縁起でもないタイトルですが…。

 

この2週間、腹痛に苦しめられていたAKIKOですが、ようやく回復してきました。長かったーゲホゲホ

 

もうずーーーーっと! 葛湯とご飯と梅干だけの生活を続けていたので、ようやくご飯を食べられるようになって幸せですドキドキナイフとフォーク

 

すっごく痛いわけじゃないのですが、地味な痛みがずーっと続き、食べる度にトイレに駆け込む状態が続いていました。とうとう我慢できずにお医者さんで薬をもらって、ようやく痛みが治まりました。現代医学万歳です。

 

この2週間、痛みと絶食と一日一食状態に耐えていたAKIKOは痛みに強いのか、はたまた単なるバカなのか…。

 

すぐ良くなると思ったんだよーえーん

 

今までの経験上、正○丸を飲んでお腹を温めていれば自然に治っていましたからね。…よく考えると、絶食して○露丸を一日三回摂取してもよくならない状態で、普通の腹痛じゃないですよね。それに気づかないAKIKOって…ガーン

 

ウィルス性の胃腸炎だったから良かったものの、これが盲腸炎とかだったら大事になっていたかもしれません。

 

これが急激かつ強烈な痛みであれば、即刻医者に駆け込んだのでしょうが、地味に痛い・我慢できる状態だと「いつか良くなるだろう」で現状維持を選んでしまうんですよね。

 

つらつら思ったのですが、健康にせよ仕事にせよ恋愛や結婚にせよ。不幸な結果に向かってしまう前には、ちょっとした違和感が必ずあると思うんですよね。その時に「対処しよう!」となるか「まぁいいや」で流してしまうかで、結果が分かれてしまうんだなぁ。

 

ただこの違和感、日常の忙しさに紛れるほど些細な事なので、大抵の人が流してしまうんですよね。そして緩やかに不幸な道を進んでしまうんだろうな。

 

気を付けなくては…と思うものの、我慢できるお腹の痛み程度では面倒くさくて、お医者さんに行こうとは思えませんな汗

 

不幸への道を回避するのは、自分の心がけ一つだけど、それが意外に難しいと思った今回のウィルス性胃腸炎なのでした。