先日、日本橋三越にあるジュリスティールームでアフタヌーンティーをしてきました。
![]() |
ティファニーで朝食を[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
1,500円
Amazon |
同じく日本橋三越にあるフォートナム&メイソンでアフタヌーンティーをしたことはありますが、ジュリスティールームは初めて。
全体写真は載せられないのですが(なぜか横向きになる
)、フォートナム&メイソンに比べると素朴なルックスで、大道を行っている感じです。
こちらがサーモンとチーズときゅうりのサンドイッチ。
こちらはスコーン。イチゴのジャムとクロテッドクリームが添えてあります。
しっとりしていながら、スコーンらしいホクホク感もあり。粉モノにはうるさい我が家ですが、こちらのスコーンは文句なしの花丸、二重
オマケにクロテッドクリームは山盛り! これは嬉しい![]()
そしてアフタヌーンティーの花形、ケーキ類。
左からデーツのカスタードタルト、バッテンバーグケーキ、ブラウニーです。グラスに入っているのはイートンメンスというお菓子です。
この中で特に珍しいのはバッテンバーグケーキでしょうか。
着色料で色付けされたピンク×イエローのケーキにジャムを塗り、外側をマジパンで包んであります。
生まれて初めていただくバッテンバーグケーキは、どっしりとした甘さに、アーモンドの風味が加わって個性的な味です。一緒に行った母曰く「ヨーロッパにはこういう味のケーキが結構ある」そうです。
本当はヴィクトリアンサンドウィッチが食べたかったのですが、よくよく考えると、日本では見たことのない英国伝統のケーキを食べられたっていうのは、かなりラッキーですよね![]()
イートンメンスはメレンゲと生クリーム、イチゴソースで作られた、イギリスの夏のお菓子です。家庭で作られるような素朴な味ですが、また食べたくなる美味しさでした。
どれもこれも美味しいジュリスのアフタヌーンティ。しかし、やはり最後の方は苦しゅうございましたわ…。
これを食べきってしまう英国人の胃袋に脱帽です。しかもこの後夕ご飯も食べるんだもんなぁ。
こちらのアフタヌーンティーは朝10:30からいただけます。素朴な伝統的アフタヌーンティーを召し上がりたい方は、おすすめですよ。
![ティファニーで朝食を[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51AjPfhO8WL._SL160_.jpg)


