先日、日本橋三越にあるジュリスティールームでアフタヌーンティーをしてきました。

 

 

同じく日本橋三越にあるフォートナム&メイソンでアフタヌーンティーをしたことはありますが、ジュリスティールームは初めて。

 

全体写真は載せられないのですが(なぜか横向きになるうーん)、フォートナム&メイソンに比べると素朴なルックスで、大道を行っている感じです。

 

こちらがサーモンとチーズときゅうりのサンドイッチ。

 

こちらはスコーン。イチゴのジャムとクロテッドクリームが添えてあります。

しっとりしていながら、スコーンらしいホクホク感もあり。粉モノにはうるさい我が家ですが、こちらのスコーンは文句なしの花丸、二重合格オマケにクロテッドクリームは山盛り! これは嬉しいラブ

 

そしてアフタヌーンティーの花形、ケーキ類。

左からデーツのカスタードタルト、バッテンバーグケーキ、ブラウニーです。グラスに入っているのはイートンメンスというお菓子です。

 

この中で特に珍しいのはバッテンバーグケーキでしょうか。

 

着色料で色付けされたピンク×イエローのケーキにジャムを塗り、外側をマジパンで包んであります。

 

生まれて初めていただくバッテンバーグケーキは、どっしりとした甘さに、アーモンドの風味が加わって個性的な味です。一緒に行った母曰く「ヨーロッパにはこういう味のケーキが結構ある」そうです。

 

本当はヴィクトリアンサンドウィッチが食べたかったのですが、よくよく考えると、日本では見たことのない英国伝統のケーキを食べられたっていうのは、かなりラッキーですよねケーキ

 

イートンメンスはメレンゲと生クリーム、イチゴソースで作られた、イギリスの夏のお菓子です。家庭で作られるような素朴な味ですが、また食べたくなる美味しさでした。

 

どれもこれも美味しいジュリスのアフタヌーンティ。しかし、やはり最後の方は苦しゅうございましたわ…。

 

これを食べきってしまう英国人の胃袋に脱帽です。しかもこの後夕ご飯も食べるんだもんなぁ。

 

こちらのアフタヌーンティーは朝10:30からいただけます。素朴な伝統的アフタヌーンティーを召し上がりたい方は、おすすめですよ。