今日はGWラストデイですね。仕事行きたくなーい! でもお給料が減るのはつらーい! まっことGWは派遣殺しのシーズンですわ。![]()
さて「カウンセリングの使い方②」
親戚の愚痴を聞いていて出てきた言葉。
「今更新しい仕事に就くことは出来ない」
彼女とAKIKOはほぼ同い年。つまりはフォーティー…。しかも大学を卒業して以来、ずっとサービス業勤務。
まぁ確かにねぇ
能力的に問題がなくても、未経験者を採用するなら若い方がいいものね。でもなぁ…。
あなた、過去に新しい仕事にチャレンジするチャンス、あったよね?!
しかし彼女は「自信がない」という理由で断ったのでした(たしか)。
その時、親戚は20代。今考えれば若いんだから、とりあえずチャレンジしてみれば? と思うのですが、生真面目すぎて失敗が怖かったのね。その辺、AKIKOも似た者同士なので良く解ります。
当時の彼女は「今」を生きるのに一生懸命だったと思うのですが、「今」だけで生きてきた結果が「今更新しい仕事に就くことは出来ない」になった、と。
可能性の芽を育てる事が若い頃を生きる全てではありませんが、可能性を育てる時期というのはあります。
カウンセリングのお仕事をするようになってから思うのが、「○○の仕事につきたい」や「△△をなんとかしたい」という具体的な相談・悩みだけでなく、自分の人生や生き方について定期的に話せる相手は必要ということ。
どう生きていきたいのか、どういう人生を送りたいのかと言う悩みは漠然としていますが、相談という形でアウトプットしていくと、漠然としたイメージが明確になります。そうすると「今」やるべき事がわかるし、それが多少きつくても頑張れるんですね。
欧米の裕福なビジネスパーソンは定期的にカウンセラーにかかっている人が多いそうですが、悩みを打ち明けるだけでなく、心や人生を整理するのに必要不可欠なのでしょうね。
まっこと長い人生を生きるには「過去」「今」「未来」の配分を考える事は必須ですのぉ。
ということで。自分の望む人生を送りたい方、生き方のイメージが漠然としている方、どうぞAKIKOにご相談ください。
AKIKOの持てる全ての技を持って(笑)、ご相談に乗りたいと思います。
さすがに1回や2回では終わりませんが(その後も定期的に来ていただく必要がありますが)、あなたの人生のイメージを明確にし、その人生を生きるために何をするべきか、お伝えします。