スピな人には全然興味がない英語の話です。

 

4月に入ったので、新しい英語の本を購入しました。

 

コリン・キャンプベルの「The Lady in White」です。

 

あらすじを読む限り、面白そうなスリラーです。でも最後がガッカリ仕様だそうなので、そこが残念。

 

長い間、リライト版を読んできましたが、出版社によってレベルの内容が違うとは知りませんでした。

 

CAMBRIDGE出版のこの本はレベル4で、英検2級TOEIC500点レベル、単語数1900語だそうです。これがレベル5になると、単語数2800語だそうです。

 

前回読んだペンギンのレベル5は単語数2300語、同じレベル表記でも500語違うので、うっかり間違って買っちゃうと大変ですね。

 

でもマクミランは2200語で英検準1級以上対応だそうなので、単語数=難易度じゃないのか?

 

普通、英語学習者の為のリライト版は本の後ろ「ACTIVITIES」という、小テストみたいなものが載っているのですが、CAMBRIDGE出版の本は「ACTIVITIES」がないんですよねー。ビックリ。

 

英語学習者の為の本なのに、こういった小テストがないのはいかがなものか? いや、実をいうと一度も「ACTIVITIES」をやったことはないんですけどね(;´▽`A``

 

さ、1か月頑張って読み通すか。