AKIKOの今年の目標『英語の本を10冊読む』
3月現在の達成率0%(´;ω;`)ブワッ
いや、1月2月(今も続いているけど)のファミリートラブルで読む時間&気持ちに余裕がなくてですね…(;^_^A
しかし、これではイカン! という事で、買いました。
「A Murder is Announced」アガサ・クリスティーの「予告殺人」です。
と言ってもオリジナルじゃなくて、当然リライトされたペンギンリーダーズです。
英語を読むために利用しているリライト版ですが、出版社によって同じレベルでも難易度が違うんですね。
AKIKOが読みやすいのはペンギンリーダーズとマクミランリーダーズ。逆に難しいのはオックスフォードとケンブリッジ。
ペンギンのレベル5はTOEIC600が対象ですが、ケンブリッジのレベル5はTOEIC650です。この50の差は意外に大きいんですよ。
しかもオックスフォードに至ってはTOEIC520~750だそうで。対象に幅があり過ぎじゃないかい?![]()
読むのは基本ミステリー。好みもありますが、先を知りたくなるので多少わからない単語や文章があっても読み飛ばせるからです。
…しかし意外にこの「A Murder is Announced」が読みづらくて難儀しております。登場人物が多すぎてね(笑)。おまけに人や土地の名前が難しくて「なんて読むんだ?」状態。
全部で86ページしかないのに、今月中に読み切れるのでしょうか? こういう本って一度読んだら終わりじゃなくて、解らなかった単語を調べたりして理解したうえで、再度読まないと語学力UPにはつながらないんですよね。それを1か月でこなせるかというと、無理!
今年の12月にはこの本を読めるようになりたいと願っているのですが、果たしてどうなるやら。
とりあえず目標をしっかり掲げて、英語の荒野を進んでいきたいと思います。

