日本でガレット・デ・ロワがポピュラーになって、早数年。
ガレット・デ・ロワの名前がまだまだ知られていなかった昭和の時代から「日本でもやってくれないかなー」と願っていたAKIKOは、毎年ホクホクしながらガレット・デ・ロワを購入しています。
ガレット・デ・ロワはフランスで新年を祝う伝統菓子です。12月末~1月6日までに食べるのが伝統だそうです。
ガレットの中にはフェーブと呼ばれる小さな陶器が入っており、それに当たった人は1日王様になります。
今年のガレット・デ・ロワは銀座三越のフレデリック・カッセルのガレット・デ・ロワ トラディショナルです!
フレデリック・カッセルはミルフィーユで有名なケーキ屋さんです。
我が家はここのミルフィーユ&ケーキが大好物! お値段は少々高いですが、味が濃厚でとっても美味なのです。
さて、フレデリック・カッセルのガレット・デ・ロワのお味はと言いますと…。
うん! 今まで買ってきたガレット・デ・ロワの中で一番美味しいかも!
中のアーモンドクリームは、アマレットを使っているのかアーモンドのコクと風味が強く感じられました。
パイはちょっと塩が多めに入っているのかな? でもミルフィーユ自慢のお店だけあって、パイはバターの風味が豊かでサックサク。さすがはフレデリック・カッセルです。
毎年新しいお店で買うのを楽しみにしているAKIKOですが、来年もフレデリック・カッセルで買ってもイイかなーと思うほど美味しいガレット・デ・ロワでした。
フレデリック・カッセルのガレット・デ・ロワは16cmで2,160円でした。
こちらは予約制なので、「他の姉妹たちがいる時に引き取ろうか?」とママンに言ったら、「別に必要ないんじゃない?」
親の愛って、こーゆーものでしょうか?(´;ω;`)ブワッ
皆様のおススメのガレット・デ・ロワはありますか?
