イラン産トルコ石の魅力を語るのに夢中になってしまい、トンドンシェル様でどんな商品を扱っていらっしゃるか、説明するのをすっかり忘れていました。

 

トンドンシェルの店長様はリモージュの陶器がお好きだそうです。こんな素敵なコーヒーカップがありました。

 

こちらはバターをおくスプーンだそうです。あまりメジャーじゃないですよね。ひょっとして貴族のお家から出品されたものかも?!

 

薔薇の絵柄が素敵なトリオ(ティーカップ&ソーサー&ケーキ皿がセットになったもの)。1万2千円くらいでしたでしょうか。緑のカップも個性的で素敵です。

 

こちらはガレット・デ・ロワで使われるフェーブです。

店長さんに教えられて初めて知ったのですが、フェーブの型は一回使ったら壊してしまうそうです。まぁ縁起物ってそういうものですよね。

 

陶器なので穴とかは空けられないと思うけど、アクセサリーにしたらお守りとかに出来そうな感じでした。

 

この他にもルルドのマリア像や貯金箱(昔の物なのでビニールの蓋がないタイプです。たまったお金を出すには壊すしかない)など、面白くて可愛らしい商品がたくさんありました。

 

トンドンシェル様は主にデパートやカフェ等で出展されているそうです。出展予定は店長様のblogで確認なさってくださいね。

 

あまりにも素敵な品々ばかりなので、お金を貯めてトリオを買うぞー! と決めたのですが…。

 

自宅に20年くらい前に購入したブランド物のティーカップが未使用のまま仕舞われているのに気づいて、がっくり。他所のアンティークを買う前に、自宅のなんちゃってアンティークを使わなくては……。

 

本物のアンティークの主になるには、まだまだ道のりは遠そうです。