地獄の残業デスマーチウィークから生還しました、お久しぶりのAKIKOです。

 

会社の新しい経理システムの始動がようやく決まりまして、全ての経理データをとりあえず旧システムに突っ込み、なおかつ不明金や未入金データを出さないようにしなくては!! という事で、スケジュール押せ押せで仕事しておりました。

 

AKIKOは派遣なのでそこそこ早く帰宅させていただけたのですが、社員さん達は…。先々月からホテルの領収書が増えていたから、終電逃したり会社に泊まったりしていたんだろうなぁ…。

 

ひたすら経理データの数字をにらめっこする一週間だったのですが、おかげで左側の頭皮がガチガチに凝ってしまいました。普段はあまり左側の頭皮は凝らないんだけどな。

 

頭皮が硬くなりすぎて額にしわが出来ちゃったよー(´;ω;`)ブワッ

 

で、今日。透視リーディングの仕事があったのですが、家に帰って頭皮マッサージをしたら右脳側の皮膚がガチガチでした。

 

いえ、仕事内容がハードだったわけじゃないですよ。ただここの所ずーっと左脳しか使っていなかったので、久々に右脳を使って疲れただけです。

 

良く言われる事ですが、右脳と左脳の働きはそれぞれ異なりまして、

 

右脳=感覚・感性の認識 左脳=文字・言葉の認識となっています。

 

ずーっと(左脳を使う)数字の付け合わせから、いきなり(右脳を働かせる)リーディングになったら、そりゃー脳も疲れるよね。

 

というか、こんなにも解りやすく脳がスイッチを切り替えていた事にビックリですよ。人体の神秘を肌で感じた瞬間でした。

 

近年の研究では、上記の説は「正しいとされる根拠がない」そうなのですが、実際に頭皮の凝り具合が違うと、まったく根拠がないとも言い切れない気がします。

 

そう言えば、自分が左脳派か右脳派かを調べる「回転するバレリーナ」の映像を観たことがあります。

 

AKIKOは最初は反時計回りだったのですが、途中からバレリーナが右にも左にも自由自在に回転してました。

 

あれは目の錯覚なのか、それとも脳が右脳左脳目まぐるしく切り替わっていたのか、謎です。