先日ネットサーフィンしていたら、もの凄いビジネス系blogが目に飛び込んできました。

 

なにが凄いって、キャッチコピーと自己アピールがね。

 

ダサい! 陳腐! 大袈裟!

 

もうね、blogの内容よりもそっちの方に目が行っちゃって、肝心のblogを読む気が失せるという。それでいいのか…?滝汗

 

ビジネスの内容も、これで困っている人いるのかしら? と言いたくなるくらいニッチなものでした。

 

だからこそと言うべきか、逆に考えさせられてしまいましたよ。

 

ニーズのない立場からすると、センスを疑うようなキャッチコピーと自己アピール文ですが、一方ニーズのある人にはストレートに届くだろうし、それはそれは頼もしく感じるだろうな、と。

 

ウィキペディアによるとキャッチコピーとは「主に商品や作品の広告など、何らかの告知や宣伝に用いられ、謳い文句や煽り文句となる文章」だそうです。

 

私達は新製品を手にするとき、キャッチコピーの内容で買う・買わないを判断したりしますよね。

 

ではキャッチコピーは事業する人にとってどういう意味を持つかと言いますと…。

 

個人的には事業者としてお客様に対する決意表明であり、自分が目指しているコンセプトを解りやすい形で表現したものであると考えています。

 

AKIKOを含めてですがスピリチュアル系のカウンセラーさんって、意外にキャッチコピーをお持ちになっていない方が多いんですよね。

 

おそらく皆様謙虚だからなんでしょうね。あとは「世の為人の為」という大きな目的はあるけれど、目的が大きすぎて想いを表現しきれない部分があるのかなと。滝汗

 

あとスピリチュアル系カウンセリングというサービスそのものが漠然としていて、自分の想いがどこに向かっているか解り辛いのもあるのかな。

 

だからという訳ではないのですが、AKIKOがリーディング中にふと思い浮かんだキャッチコピー(もどき)をお伝えすると、パッと目を輝かせて、

 

「そう、それ(そういう想いがあって開業した)なんです!」と、素晴らしい食いつき(笑)を見せてくださいます。

 

自分の想いが言葉になったとき、初めて人は迷わず進んでいけるものなのかもしれません。

 

そう考えると、キャッチコピーは経営者のオンリーワン北斗七星かも!?

 

キャッチコピーを考えているけれど、ピンとくるものが無いとおっしゃるあなた、ぜひAKIKOにご相談を。

 

お客様の本質×想いに沿ったキャッチコピーをお伝えします。

 

ちなみにエニアグラムによると、タイプ4は天性のコピーライターだそうですよん。