前回、AKIKOが堕胎される可能性があったと書きましたが。
別に望まれない子供だったという訳ではなく、単に妊娠中の母の体調が優れず、何度も流産しかかったため、父親が堕胎を勧めたという話です。
一応難産の末無事に生まれたものの、母親は出血多量で死にかけたそうです。まったく生まれる前から手のかかるヤツだよ。
それを聞いたのは硝子の十代(笑)でしたが、「へードラマみたい」という実に残念な感想しかなく。まぁ脳天気で結構な事です。
まだ幼い姉がいましたし、当時は今以上にシングルファーザーで子供を育てるのが難しい時代、子供の為に再婚するか(当てがあれば)、親せきや施設に預けるか、養子に出すか…。
それを考えれば父親の提案は当然だよねーと納得しているつもりなのですが、深層意識では傷ついていたのか…? うーん、解らない。
その辺の追及は追々にというところですかね。
あと自分の守護天使の名前が解った!
この天使様、以前AKIKOがセラフィムブループリントを習ったときに出てきた天使様で、AKIKOが助けを求めたら「自分で戦いなさい!」と突っぱねたスパルタ天使様です。
天使様の名前を知った嬉しさで、思わず「私のツインソウルはどんな人ですか?」と訊ねてみた所、間髪入れずに
「宇宙人です👽」
と返ってきました。
なにかしら、嵐が吹き荒れる不毛の大地に一人立っているようなこの気持ち。これが絶望? 絶望ってヤツなのね?!
まーもーいいですけどね。宇宙人でも。とりあえず愛や誠意や思いやりという気持ちが普通にやり取りできる相手であれば。贅沢は言いません。(´・ω・`)
それはともかくとして。目くるめく不思議体験ではありませんでしたが、貴重なきっかけを与えられたアンジェリックエッセンス体験でした。
さてはて、次はなにをしましょうかね?