地獄の過密スケジュールで進行していた2月の経理処理がようやく終わりました。ふひ~。

 

アホなご先祖様達が2月を28日までしか設定しなかった、アホなご先祖様達を心底恨んでいるAKIKOです。

 

前回の続き。光の戦士笑い泣きであるために闇の存在から命を狙われ続けていた過去生のAKIKO。まぁよくよく思い返すと今世でも危なかった事はなんどかありましたがね。まぁ人間、誰でも一回や二回は死にかけるか。

 

2日目の午後はビリーフを変えるNLPワークが行われました。

 

これは①古いビリーフのスペース → ②(古いビリーフに対する)肯定的なスペース → ③新しいビリーフを再肯定するスペース → ④新しいビリーフのスペースの4つのポジションを移動することで、思考を変化させていくというもの。

 

この流れを何度か繰り返していくうちに、古いビリーフが書き換えられていきます。実際デモンストレーションでこのNLPワークを行った人は、一回の移動で古いビリーフをほぼ忘れていました。すげい!

 

だって20年以上抱えていたビリーフが、たった1回のワークで忘れちゃうんですよ。これは(ある程度)期待できそうです。

 

さっそくBさん(仮)と共に①の古い制限になるビリーフのスペースに立ちました。ここでは、アイ・ムーブメント・インテグレーション(眼球運動による統合)を行います。

 

これはセラピストがクライアントの目の前で指を八の字に動かし、クライアントはビリーフを声に出しながら、セラピストの指の動きを眼で追うというものです。これを行うことで、ビリーフに付随する感情が弱まっていくそうです。

 

指の動きを眼球で追う事で、脳神経に変化を起こすわけですね。まさにNLP(神経言語プログラミング)ですな。

 

で、これをBさん(仮)がやってくださったのですが、疲れたー。AKIKOの眼は小さいから、眼球が指の動きを追うのは疲れるのよ。あとこの手のテクニックは面倒なので嫌いっつー理由もあります。

 

ここのワークに対して覚えていることはほとんどありません。ひたすらうんざりしていたくらいかなー。①でビリーフに対する不快な気持ちが取り除かれたら、次は(古いビリーフに対する)肯定的なスペースへGo! です。

 

ここではビリーフを持っていることに対するメリットに気づいていきます。そもそもなぜビリーフを持ってしまったかと言うと、必要だったからなんですね。

 

ただ、状況が変わってもビリーフが変わる事はないので、ビリーフと現状の不協和音が本人を苦しめる訳です。

 

さて、AKIKOが「目立つと殺される」ビリーフを持っていた肯定的な理由とはなにか?

 

ずばり殺されない事、生きる事です。やっぱりなんだかんだ言って、生きていたかったのね。まぁ当たり前か。

 

生きる事によって周囲との絆、愛や優しさというものを得る事が出来た…というのが、AKIKOの認識のようです。確かにバリバリサイキックとして生きていた時というのは、たいていどこかの組織に所属して管理されて生きていましたからね。ただ、サイキックじゃない時は幸せに生きていられたかというと…「はてなマーク」ではあります。

 

幸せに生きた過去生もあるけど、そういうのって忘れちゃうのよね~照れやはり強烈な体験の方が記憶に残るようです。

 

話を戻してAKIKOが「目立つと殺される」ビリーフを持ち続けていたのは、結局のところ「地球に来た目的を果たすため」だったようです。But,いつの間にか手段と目的が入れ替わってしまったと言いますか、生きる為に持っていたビリーフがいつの間にかAKIKO自身の足を引っ張るようになっていたようでした。なるほどね。

 

さて、ビリーフに肯定的な理由を見出した後はどうするかと言いますと…。