そろそろ別カテゴリーにした方が良い気がしてきた「豊かさの源泉にあるもの」シリーズ。ここまで長くするつもりなかったんだけどなーあせる

 

こんなに長丁場の内容になりますと、すっかり忘れられていると思いますが、NLPマネークリニック(R)セミナーの目的は「お金というテーマを入り口にしながらも、人生そのものについてのビリーフに変化を起こす」です。

 

さて、マネーセラピー2日目は、ほどんど実践編でした。自分の中にあるビリーフに気づき、それを書き換えていくという事を、まる1日がかりで行いました。

 

前半は自分の中のビリーフを見つけるワークを行いました。デモンストレーションの後、参加者同士でペアを組みます。

 

自分の中に「目立つと殺される」ビリーフがある事に気づいたAKIKO。相変わらず物騒ですな。

 

そういえば以前、ヒプノセラピーを習っていた時も「殺される」恐怖を感じたことあったなー。これね→ http://aitobonnoutokoukisin.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25

 

ま、スピリチュアル業界に10年近くもいれば、今更これしきの事で驚いたりはしません。とは言え、このビリーフを書き換える事ができる参加者はいるのか…。

 

それぞれの参加者たちが立ち上がってペアを組むなか、AKIKOの斜め前に座っていた男性Bさん(仮)とバッチリ目があいました。

 

穏やかに笑いながら「組みますか?」と聞いてきたBさん(仮)。が、ここで困った問題が。

 

Bさん(仮)はプロのセラピストさんですが、NLPを学んだことはなく、AKIKOはNLPを齧った事はありますが、最近はほとんど使っていません。そしてセミナーではNLPを習ったことのない者同士ではペアを組ませない方針でした。

 

セミナーのアシスタントさん達が他にペアを組んでいないか声をかけるのですが、不思議な事に誰一人名乗りを上げようとしません。

 

その様子を見ながら、AKIKOひとりイライラ。

 

というのも、AKIKOはBさん(仮)と組むのは必須だと知っていたからです。Bさん(仮)を観た瞬間、AKIKOとペアを組めるのはBさん(仮)しかいないと確信していたからです。

 

結局、誰も名乗りを上げず、困ったアシスタントさんが先生にお伺いを立てた所、「このお二人なら(パートナーを組んでも)大丈夫です」とのお墨付きをいただきました。先生、解っていらっしゃる。

 

Bさん(仮)の誘導でワークを始めると同時に、トランス状態に入るAKIKO。さて、ここで出てきたものは…?