前回の記事から少し時間を空けたら、書きたかった事をすーーーーっっかり! 忘れてしまった鳥頭のAKIKOです。どーも。

っていうか、下書きしたメモをなくしたわー。この喪失感をどうしたらいいのかしらー?

 

前々回「自尊心の低い人は曖昧な目標を立てやすい」と書きましたが、ではどうしてそうなってしまうのか?

 

自尊心の低さには自分自身に対するネガティブなビリーフ(思い込み)があります。この思い込みが生まれてしまうには、それなりの原因があったり、ネガティブなビリーフを持つことで(本人にとって)意味や価値があったりする場合もあります。これらに関しては、ビリーフの書き換えが(わりと)簡単です。

 

いちばん厄介なのは、アイデンティティについてのネガティブなビリーフ。これを持っていると自分自身に対して「絶望感」「無力感」「無価値観」といった自己評価しか持てず、自分の根底・存在に深く影響してきます。

 

自身のアイデンティティに対してネガティブなビリーフを持っている人がなにかを得たいと思っても、あるいはアクションを起こしたいと思っていても、無意識レベルで自分に対して「絶望感」「無力感」「無価値観」を持っているので、これまた無意識に自分に対してブレーキをかけてしまいます。

 

目標を達成したい反面、自分には達成できないと思い込んでいる為、(あえて目標を達成しない為に)曖昧な目標を立ててしまうのです。…意識のパラドックスですな。

 

実はこれ、AKIKOの思考の流れだったりします。そう、AKIKO自身、非常に自分に対してネガティブなビリーフを持っているのですよ。

 

では、どうしてそういうビリーフを持つに至ったか? が判明したのが、セミナー2日目でした。

 

エネルギーワークの会場で、しかも生徒が30人以上も集まれば、それはやはりエネルギーのボルテックスが発生するわけで。

 

それに反応するように、自分の中に一つのビリーフがある事に気づきました。それは、

 

「目立つと殺される」