先日「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」を観ていたら、ルーシー・リュー演じるワトソンが、カウンセリングを受けるシーンが出てきました。

 

昔のアメリカのドラマには主人公たちがカウンセリングを受けるシーンがちょくちょく出てきた気がするのですが、最近はあまりみないような…? そのせいか、とても新鮮に感じました。

 

話を戻して。ストーリーの中ではワトソンがカウンセラーを相手にとりとめのない話をし、カウンセラーが話の内容をまとめたり、質問したりして、曖昧だったワトソンの気持を引き出していきます。

 

そのやりとりをみて思ったのが「Myカウンセラー必須」って事。

 

Myカウンセラーに定期的にかかる事のメリットとして。

 

①気が楽になる

話すことで文字通り「気が楽」になります。悩んでいるとオーラが重くなります。「話す=放す」なので、話すことでエネルギーが軽くなります。

また、仕事・プライベートとは無関係な相手だからこそ、本音を言い易いという点があります。

 

②新たな視点が得られる、問題の本質が解る

悩みにフォーカスしすぎると発生するのが悩みのスパイラルです。悩みに集中し過ぎる為に多る弊害です。これを防ぐには「視点を変える」のがコツですが、それが簡単にできれば苦労しませんよねー。ということで、カウンセラーさんの出番です。

カウンセラーの誘導によって視点を変える事で、気づきを得たり、問題ではなくチャンスであることに気づいたり、解決法を見出したりする事が出来ます。

 

…長くなるのでいったん切ります。