一昨年から購入し始め、なんとなく恒例行事となりつつある我が家のガレット・デ・ロワ。

 

ガレット・デ・ロワは公現祭の日に食べるフランスの伝統菓子です。パイの中にアーモンドクリームを詰めて焼いたお菓子です。中にフェーブと呼ばれる小さな陶器が入っているのが特徴です。

 

このお菓子の事は子供の頃から知っていました(つまり昭和の頃からね)。フェーブが欲しいから日本でも販売してくれないかなと願っていたのですが、今ではすっかり日本に定着しましたね。まぁフェーブっていかにも日本人が好みそうですものね。

 

今年はde bon coeurさんのガレット・デ・ロワです。

 

ハリネズミのフェーブがでらかわええ!

 

お味はパウンドケーキやマドレーヌを思わせる、素朴な感じです。去年のジョエルロブションよりややアーモンドの香りが高くて、風味も豊かな気がする…ってか、一年に一度だから、味の違いなんてあまりわからないよなー(笑)。でもうまうまでございます。

 

うちの姉の上司がフランス人の方なのですが、有名どころのガレット・デ・ロワを「みんなで食べましょう」と持ってきてくださったそうです。

 

が、一口食べて「お酒が入っている!」とお怒りだったそうです。ガレット・デ・ロワは家族全員で食べるお菓子なので、子供も食べられるようにお酒などは入れないんだそうです。

 

日本のおはぎと一緒ですね。

 

さて、明日は久しぶりのプチ癒しフェスタです。明日は夕方から天気が崩れるそうなので、いらっしゃる方は防寒と雨対策の準備をしっかりしていらしてくださいね。