先日、ギリ20代の友人とお茶してきました。

 

友人は現在、街コンで知り合った男子と、ゆっくりと距離を詰めている最中なんだとか。

 

お相手の男子は素直ながらガッツもあるという、なかなかの好物件。しかしながらあまり男女交際の経験がないらしく、ちょっとばかり「ゑ…」なエピソードも(笑)。2回ほどデートして、「今、わたしが連絡待ちのターンなんだ」だそうです。

 

なんちゅーか、初々しくていいやね。40代半ばともなると、年金だの、体調不良だの、親の健康だのと、話題が殺伐としてくるんですもの。

 

しかしあまり男女交際の経験がない相手からの誘い待ちってのは、いかがなものでしょうかね。そもそも非モテなタイプが相手を誘うって、結構しんどいですよね。ここはひとつ「あなたの方から、2~3回誘ってあげたら?」とアドバイス。ついでに「12月だし、イルミネーションでも一緒に見に行ったら?」

 

友人はアドバイスに大変乗り気でしたけれど、当のAKIKOはちょっと血の気が引きましたよ。

 

だってさー。友達未満、友達以上の可能性ありな微妙な相手に「イルミネーション観にいかない」って誘われたら、それはすなわち「我々の関係を発展させましょう」という無言の提案とみなされますよね?!

 

少なくともAKIKOだったら、どうでもよいと思っていた相手からイルミネーションのお誘いを受けたら「やばい(汗)」になるわね。

 

そう考えると、イルミネーションへのお誘いは愛の踏み絵と言えるかも。次点でディズニーランドだな。相手からディズニーランドに誘われたら、相手の気持ちがかなり高まっていると思って良いかも。

 

ただディズニーランドはフリークがいるからなぁ。「私の事を(ディズニーに)誘うほど思ってくれているんだ!」と浮かれても、実は一緒にディズニーに行ってくれるなら誰でも良かったという罠が無きにしも非ず。

 

まぁ東○動物公園や後楽○に誘われるよりは、ずっと特別な相手と思われているかも。

 

相手の男子が友人の提案に伸るか反るか。いずれにせよ、友人のお付き合いが良い方向に向かうことを願って止みません。