先日某ちゃんねるのまとめを見ていたら、面白いトピックがありました。


投稿者さんはハンドクラフト好きが高じて、ハンドメイド作家になった方で、最初はblogやイベントで集客活動をされていたそうです。


そのうちblog経由で集客アップ講座に誘われ、義理で参加したところ、ご本人曰く「作品の写真をきれいに撮るための撮影講座」だの「「イベントでの印象を良くするためのメイクアップ講座」だの、はては「プラス思考のためのメンタルコーチング」だの、「自分と向き合う為のスピリチュアル講座」だのに誘われたそうです。


その投稿の最後は「ハンドメイドの活動に集客も必要だろうけれど、スピリチュアル講座まで必要なものなのかな」で〆られていました。


まぁねぇ。占いはともかくとして、スピリチュアルに縁のない方からすれば、かなり胡散臭い世界ではあるよね。


で、この方の疑問である「ハンドメイドの活動にスピリチュアル講座は必要なのか?」


誤解を恐れずに言えば、ハンクラに関係なく、起業をするにあたってカウンセリングを受けておいた方が良いタイプはいます。


どういうタイプかと言うと「自己受容が低い」「起業に対してネガティブなブロックを持っている」人です。


こういうタイプは「自分には出来ない」という想いを潜在意識下で強く持っているので、そこをクリアーにしておかないと、結局は自分がある意味望んでいる「ダメな方向」に行ってしまうんですよ。


それを防ぐためにも、カウンセリング等でブロックは外しておいた方がいいよーと個人的には思います。


しかしね。起業においてスピリチュアルな分野が役に立つのは、ほぼメンタルのみと思っておいた方が良いです。


起業を実現化するための現実的な行動に関しては、ブランディングやコーチングの方がはるかに役に立ちます。


AKIKO的に一番役に立ったのはコーチングでした。これもコーチとの相性&自己受容の度合いがありますので、ケースバイケースではありますが。


ブランディングに関しては、「これが解らないから、お金を出してセッションを依頼したんだけどなー」というところがなきにしもあらずでした。


ただブランディングにしろ、コーチングにしろ、セッションする人にそれぞれ強みの分野がありますからね。お金はかかるけど、複数からセッションを受けるという手もあります。


いずれにせよ、起業するにあたって(起業後も!)、自分の不安やアイデアに耳を傾け、中立の立場でアドバイスしてくれる存在は必要不可欠ではあります。


しかしなー。政治家や企業経営者など上の立場に行けば行くほど、占いやスピリチュアルに頼るようになるのですよ。


AKIKOが一番びっくりしたのはコンサルの肩書を持ちながら、正体は陰陽師という方です。案外あなたの横にいるコンサルタントの正体は、実は呪術師かもしれませんよ?!