長かった今年のお盆もようやく終わり、ついに人間復活したAKIKOです、ひゃっほい! って、なんか毎年同じこと言っていませんか?
それはともかくとして。いやー生きる気力に満ち溢れるって素敵ですね。もー何をやっても楽しくって仕方ありません。
派遣の仕事もバリバリやっちゃって、気が付くとさりげなく契約外の仕事をそっと差し出されたりして。あるえ?
今年の夏は大気の乱れが激しいのと、なんでもエネルギー的に大きく変わる年だったらしく、いつにもまして片頭痛が激しかったです。
土日合わせて12錠も痛み止めを飲んだことも。規定量ぎりぎりとは言え、あまり身体によい事ではありませんな。
今までお盆の入り明けって気にしていなかったのですが、あれって本当にエネルギーが違うんですね。
お盆の入りから坂を下るように無気力になり(暑かったせいもあるけど)、お盆の明けからゆるやかに気力が戻ってくるとなると、「あーやっぱり(霊的な存在が)いっぱいいるんだなー」と感じざるを得ませんでした。
無気力なのもアレですが、一番大変なのが時間の感覚が狂う事。「昨日」が「三日前」だったことなんてざらでして、おかげで水曜日のつもりで実は金曜日だったということもしばしば。それはそれでお得感がありましたが(笑)。
んで、思ったのですが。お盆で亡くなった人たちが戻ってくるってことは、あの世は空っぽなわけで。
あの世にお勤めしている人たち(?)にとっては、唯一ほっとできる時期なのかなーと。
考えてみればあの世って365日無休24時間対応という、究極のブラック企業ですものね。
こっちからすると「たりぃから戻ってくんな」ですが、向こうにしてみれば「ちったぁ休み寄越せ!」なのかも。
しかしなんで真夏なんだ? 桜の咲く頃とか紅葉の頃とか、里帰りにふさわしい時期はいくらでもあるでしょうが。里心がつかないようにあえて夏なんですかね?
とりあえず、人間に戻ったAKIKOが今一番やりたいのが赤みのステーキ肉にかぶりつくことと、ダンベル等を使ったハード目の筋トレをすることです。
やっぱりね、エネルギーを奪っていく存在に対抗するには発熱量の高い筋肉を増やすことしかありません。身体が高い生命エネルギーを放っていると、ヘンなのは寄ってこれないのですよ。
来年の夏に向けて、今から準備していく所存です。がんばれ、AKIKO!