よく彼女を観察してみると、小さな魂が集合してAKIKOを構成していました。それらひとつひとつが顔を持ち、同じように悪意のある表情で笑っています。
自覚もあったし、Lucy嬢にもAKIKOが憑依体質であることを指摘されていましたが、ロウワー界に存在する自分の魂の分身を観て納得。こんな点描画みたいな構造をしているんじゃ、憑依体質にもなるわな。
そこで場面が一転。その後に見えたものは長くなるので割愛して。異なる次元をいくつか旅した後、AKIKOは再び異次元に戻ってきました。
先ほどのロウワー界のAKIKOの姿は変わっていて、データのような細かい黒い点のようなものが人の形をとっていました。そのロウワー界のAKIKOが、何やら一生懸命言いつのってきました。何を言っていたのか忘れてしまいましたが、印象に残っているのが二言。
「ロウワーな世界にしかない真実もある」
「ロウワーな世界に飲み込まれる人は、内にロウワーなものを持っている」
実はセッションに入る前のガールズトークで、スピ界における妬みや嫉妬について熱く語っていたんですね。
スピをやっている人ってやはり「念」が強いんですよ。そう言う人が他人を嫉んだり嫉妬したりすると、その分自分に返ってくるんですよね。
そりゃスピをやっているとはいえ、人間ですもの。他人をうらやんだりする気持ちはあって当然。でもそれを相手にぶつけるのではなく、自分を高める為に使わないとね。という話をしていたのでした。
そこで場面が変わり、AKIKOの頭のてっぺんに、アインシュタインの相対性理論に出てくるような大きなチューブのようなものがくっついているのが見えました。
どうやらここからリーディングの情報が入ってくるようです。そこで時間が来てセッションが終わりました。
ポラリティのセッションは身体に手を当てるのですが、不思議なことに尾てい骨に触れられている時は、Lucy嬢の手を冷たく感じたのに、頭部に手を当てられた時は熱く感じました。
Lucy嬢によるとAKIKOの尾てい骨当たりのエネルギーの循環が良くないとの事でした。まぁグランディング弱いしなー。
ポラリティを受けた翌日、お腹が快調になりました。どれだけ快調だったかと言うと、翌日会社を休もうかと思ったくらい。お腹は痛くならず、ただひたすら快調。
実は今、超高層ビルで勤務しておりまして。いやー身体に悪いよ、超高層階。足の裏が凄い浮腫むし、強烈な便秘になるし、女子な話でアレですが生理のサクルも変わりました。仕事でこれだから、住んだりしたらもぉ…。
んでポラリティを受けた感想ですが。いいですよ、お薦めです。マッサージしたり整体のような事はしないので、揉み返しのような事は起きませんし、ポラリティを受けた後、体調がニュートラルな状態が続きました。
AKIKOは蒲柳の質なので、これがどれだけ凄い事かよーく解ります。無理をしたくなるほど身体の調子が良くなるのも、実は良くないんですね。身体の調子が良くなるけど、良くなり過ぎない。個人にとってニュートラルな状態に戻してくれるポラリティ、恐るべしです。
ちょびっとだけ続きます。