2週間連続残業ウィークがようやく終わりました。ひゃっほーーーーーーーーい!!!
普通、経理って月末最終日と翌週半ばまでが忙しい筈なんですがねぇ。それが2週間って? 毎晩夕食後におやつを食べて(そうしないと身体が動かない)、それでも体重が減っていました。古くて申し訳ないが、いったいどんだけーって感じ。
AKIKOの前任者は仕事量のあまりの多さに1週間で逃げたそうです。基本それってやっちゃいかんことだけど、うん、気持ちはよく解るよ。
さて、今回の思わせぶりなタイトル。
先日、お友達のLucyさんに久しぶりにお会いして、ポラリティのセッションを受けてきました。
Lucyさんとはサイキックのスクールの初級クラスで知り合い、いらい長いお付き合いをさせていただいています。彼女は現在、駒込で自宅サロンを経営されています。
ルーシーさんがポラリティを習い始めたのはたしか4年前…。折に触れてポラリティの話を聞いておりまして、興味はあったんですね。で、ルーシーさんがポラリティのモニターを募集されてさっそくAKIKOも申し込んでみました…ってのは、嘘です。
いやー「やりたいなー」と思いつつ、腰が重くてねー。生来怠け者なせいか、はたまた中年になって腰が重くなったのか。さあ、正解はどっちだ?! …どちらの正解も不要なので答えなくて結構です。
ポラリティってどんなものかと言いますと、すみません、AKIKOもよく理解していません。こちらに日本ポラリティセラピー協会のHPがありますので一読されてください。http://www.teoc.jp/index.php
ちなみにAKIKOは読んでもさーっぱりでした。アホですみません(汗)。とりあえず身体の磁場に働きかける事で、体のエネルギーの流れとバランスを整え、心身両面の治癒と健康を促進するそうです。
実はセッションを受ける前々日に、暖房の効いていない寒い部屋で4時間、薄いセーター一枚で過ごすという愚行を行いまして。人間身体が冷えすぎると本当に身体も思考も動かないんですね。最後は屋内八甲田山状態、リアルで涅槃が見えました。冷えは万病のもとと言いますが、万死の元の間違いじゃないですかね。肩はバキバキ、腰は痛いし、内臓は硬いし。モニターになるには十分な状態でした。
ヒーリングと言われるものの殆どがそうであるように、ポラリティーもベッドに横になって受けます。魚河岸のマグロ状態で横たわったAKIKOの身体をあっちこっち触れながら、「宇宙人のAKIKOさんが地球で生きるのも大変だねぇ」としみじみ呟くLucy嬢。宇宙人扱いされるのも久しぶりの事で、なつかしさに笑ってしまうAKIKOでした。
AKIKOが横になっているベッドから少し離れた所にLucy嬢が立ち、セッションをスタートがスタートしました。
AKIKOの左半身にエネルギーが流れます。しかしそれに反してエネルギーが流れない右半身。普段、ヒーリングを受けるときは右半身の反応が激しいのですが、左半身はあまり反応しないんですね。
しばらくすると、AKIKOの右半身・女性性を象徴する女性が現れました。鬼のような形相に血の涙を流しながら、AKIKOを殺そうと刃物を振りかざしてきます。
怖くはないけど、殺されたくなくて必死に逃げるAKIKO。なぜ彼女がAKIKOに対して攻撃的かと言いますと「AKIKOが自分のサイキック能力に否定的だから」だそうです。
いやいや、AKIKOは健全な猜疑心があるだけで、自分のサイキック能力を否定しているわけじゃないんですよー。と必死に言い訳するAKIKO。
やがて画面が変わってAKIKOは白い宇宙船の中にいました。そこには一人の男性がいて、彼はAKIKOの友人のようでした。彼が宇宙船を操作してAKIKOを連れて行った先は…。
濃紺やオレンジや紫色をした空の不思議な空間でした。どこかの惑星というより、時空・次元という感じの場所で、人影はあるのですが、あくまでも「影」であり、実態はありませんでした。
Lucy嬢がAKIKOの胃に手を置くと、イメージの世界のAKIKOのお腹が急に膨れました。どうやら妊娠したようです。お腹はどこまでも膨れ続け、やがてゆっくりと縦に裂け目が出来始めました。どうやら赤ん坊が生まれるようです。イメージの世界のAKIKOの息が荒くなるにつれて、現実のAKIKOの吐く息も荒くなっていきます。
やがてお腹がぱっくり割れて女の赤ちゃんが生まれました。セルフ帝王切開です。傍にいた友人が青いカプセルに赤ちゃんを入れ、どこかへ連れていきました。イメージの世界のAKIKOは、赤ちゃんが別の次元に運ばれていく事を知っていて、寂しいけれど納得していました。
運ばれる赤ちゃんを見送ってAKIKOが振り返ると、そこに別の次元…どっちかっていうとロウワーな次元に存在するAKIKOの姿がありました。ギリシャ風の衣装をまとい、今のAKIKOとは似ても似つかない姿をしていますが、彼女は別次元に存在している自分だとはっきりわかりました。
彼女はAKIKOを観て、悪意のある顔で笑っていました。よく彼女を観察してみると…。