ぎりぎり滑り込みセーフで参加させていただいた、2016年1月のプチ癒しフェスタ。今回はお客様にセッションしながら、自分でもあれこれセッションを受けたりして、久しぶりにエンジョイしました。

 

やっぱりセッション受けるのっていいわー。ここ数カ月ちょっとストレスが溜まって欝々としていたのですが、気が晴れました。

 

今回受けたのはカードリーディングとアロマ占星術です。

 

面白かったのはカラータイプカードという名のカードを使ったリーディングです。

このカードは太陽や星、ハート、木など様々なイラストが描いてあり、そこに「責任感」や「ユニークさ」など見出しと共に、見出しが意味するポジティブな内容とネガティブな内容が書いてあります。

 

このカードを使ったセッションをやってくださったのは、カラーアドバイザーの正木佑果(ゆうか) さんです。

 

さて、このカードを引くにあたって、AKIKOはカウンセラーの正木さんに言われました。

 

「又吉直樹さんをイメージする言葉のカードを選んでください」

 

なぜに又吉直樹さん? と思ったものの、まぁ彼を表現する言葉って簡単に出てきそうなアクの強い感じがしまものね。こちらがAKIKOが選んだ又吉さんをイメージしたカードです。


 

見出しも「チャレンジ」とか「孤独」とか「クリエイティビティ」とか「創造的」とか。AKIKOは又吉さんに対してこいういうイメージを持っていたんですねー。(しかし彼って仕事やお洋服の派手さから強烈なキャラクターのように思われますが、目はすごく澄んでいますよね。もしかしたら彼の本質は恐ろしいほど素直なのかもしれません)

 

えー感の良い方はすでに気づいておられると思いますが、これはAKIKOの潜在意識から出た自分自身へのメッセージです。そっかー我が潜在意識は自分自身をこのように捉えていたのかー。

 

「マイペース」は解る。ええ、自他ともに認めるマイペース派ですもの。「チャレンジ」も解る。実は以外にチャレンジャーなのです。しかし「孤独」かー。AKIKOは知らず孤独を感じているのか…? お独り様好きのつもりだけど、本当は孤独を感じているのでしょうか? 脱・孤独人生を目指すべく、ここは真剣に婚活に挑むべき?

 

で、AKIKOが選んだカードは見事に太陽と星ばかりですが、正木さん曰く「このカードを選ぶ人は経営者に向いています」だそうです。

 

「ええーっ! マジでー!!!」という驚きは…正直ありませんでした。自分が経営者に向いているなんて欠片も思っていませんよ。ただね、以前西洋占星術で同じことを言われたんですよ。その時は驚いたのですが、二度目ともなると「そう言われてもねー(苦笑)」程度の反応ですわ。

 

統計を基とする占星術は物事の全体像や長期的な問題を、シンクロニシティから答えを導くタロットは物事を選択するような問題に向いているそうです。しかし両極にある二つのツールから同じ答えが導き出されるっていのも、中々凄いよなと思うAKIKOなのです。

 

※注 カラータイプカードはタロットやオラクルカードではありません。あくまでも自分の潜在意識の中にあるメッセージを引き出すためのツールです。潜在意識=魂と考えると占星術のメッセージとカラータイプカードのメッセージが同じものであったのも、当然なのかもしれませんね。