ブランディング体験記を書きながら、ふと「NLPで自分のマーケティングコンサルを出してみよう」と思い立ちました。


理想のマーケティングコンサル像をあれこれ楽しくイメージしてみると、出てきたのは、スーツ姿に眼鏡のきりっとした女性でした。


…つーか、出来るオンナのイメージがいつも、スーツ×眼鏡×キリッなのが、我ながら笑える(笑)。


さて彼女に「営業が苦手なんだけど、なんかいい方法がないかな?」と聞いてみたところ、


「国際交流パーティーに出席しましょう」


は? 外国人のクライアントを捕まえろと?? いっちゃーなんだが、当方英語がからっきしダメよ。相手の言っていることは8割理解できても、自分の気持や意見を英語で伝える事ができない、英語ダメ子です。


と思ったら、そういう事ではなく。交流パーティーに参加している人たちのフレンドリーさを学べとの事でした。


たしかにああいうパーティーに参加している人たちって、自己紹介とか自己アピールとか得意そうだし、パーティーに参加するくらいだから、初めての人でもフランクに話しかけそうだよね。それを学べという事か、なるほど。


以前、「営業とフレンドリーは関係ない」と言われたことがありますが、それでもフレンドリーな人とそうでない人とでは、前者の方が圧倒的にアドバンスだよね。会社の営業でもお客様を招いた飲み会やゴルフコンペがある訳だし、そういうのが苦手って人は営業は務まらないですよね。


という事で、国際交流パーティーを検索してみたのですが、あのー、中身「恋人求む」が圧倒的なんですが(汗)。AKIKOの検索の仕方が悪いのかな。


恋人求む系パーティーに参加されるのは若い方ばかりでしょうし、そこに40代のおばちゃんが乱入するのは、明らかなマナー違反では? いや、その前に相手にされないだろうけれど(苦笑)。


とりあえず趣味と実益を兼ねて「日本文化に親しむ」とか「料理を作る」とか学習・趣味系の国際交流会を地道に探したいと思います。