今日、お医者さんに行って帯状疱疹がとりあえず完治したことを告げられました。まだ小さな痛みがあるので、薬を飲み続けなければならないのですが、取りあえず症状は残らないでしょうとのこと。良かった~。


帯状疱疹は完治した後も、痛みが続くことがあり、中にはペインクリニックに通い続ける患者さんもいらっしゃるそうです。恐ろしや~。


帯状疱疹の症状が発症したのは今月に入ってからですが、よくよく思い出すと、先月あたりから微妙におかしかったんですよね。ちょっとした聞き間違いや意味の取違をちょこちょこ重ねていました。例えると「刺身定食」を頼まれて「サバ定食」を持っていくような。極めつけはコレ。


ガスの火をかけっぱなしで外出した。


危ういところで家族が帰ってきて大事には至りませんでしたが、当然がっつり怒られました。当たり前だ。鬱が再発したのかと心配もされましたしね。


もともと火の元に関しては神経質な人間だったので、自分でもやらかしたことにポカンでした。思えばそのころから身体がサインを出していたのでしょうね。


スピリチュアル的には帯状疱疹は自分をいじめると症状が出るそうです。うーん、自己批判が強いのでそれもアリかな。個人的には過去の未消化の感情の浄化じゃないだろうかと思っています。


そもそも帯状疱疹は治ったはずの水疱瘡のウィルスが活性化し、神経叢を刺激する事で起こるものです。水疱瘡のウィルス = 未消化の感情 なんじゃないかと。


そう言えば11月11日は特別なエネルギーが流れた日だそうですね。その日は悶絶帯状疱疹痛の真っ最中だったのでどうでも良かったのですが、そのエネルギーに反応して帯状疱疹を発症したのではないかと思っています。


ただAKIKOの場合、割と早いうちから微妙な反応や変化があるので、外部エネルギーの影響に気づきにくいんですよね。我ながらエネルギーに敏感なのか鈍感なのか、よく解りません(苦笑)。


今回の帯状疱疹について女神のガイダンスオラクルカードを引いたところ、SULIS(スリス)が出ました。



スリスは水の女神様で浄化の神様でもあります。そう言えば、前々回当たりのプチ癒しフェスタでカードリーディングをお願いした時に、スリスが出たっけ。あの頃も浄化って言われていたな。ちなみに帯状疱疹のお薬は腎臓で分解されるので、それを服用していた時は水を大量に飲むように言われていました。わかっていらっしゃる、女神様…。