帯状疱疹地獄から一歩生還しました、AKIKOです。どーも。
とは言え、いつぶり返すか解らないので、テンション低めに。
土曜日に総合病院に行って帯状疱疹と診断されたAKIKO。とは言え、帯状疱疹というのがよく解らず「雅子さまもやったアレねー」ぐらいの気持でした。
なので先生に「家にいる間、何をやっていたらいいんでしょう?」と聞いたくらいです。先生は「ゴロゴロしているといいと思いますよー」と仰っていましたが、夜になって先生の言葉に納得。
痛いイタイ痛い(>_<)。
あの、ほんと痛みでのたうち回る事しかできないんですが。ゴロゴロじゃなくて、のたうち回っていればいいんじゃないのの間違いじゃないですか、先生。
まだ土曜日の昼間はそれほど痛みがなくて、blogの記事をまとめ書きしていたくらいの余裕があったのですが、夜になると強い痛みとしびれが首筋から頭にかけて走るので、痛みで眠れませんでした。規定より多く痛み止めを飲んじゃったくらいです。あまり良いことではないのでしょうが…。
幸い今は軽い痛みとしびれが残っているだけの状態です。ただ帯状疱疹が治った後も、神経痛が残る事があるそうなので、無理は禁物ですね。あと耳たぶの裏に水泡が房状で出来ています。自分では見えないものの、触ると結構「あー…(汗)」な感じ。見たら相当グロテスクではないかなと思います。
今、帯状疱疹が流行っているというか、割と発症する人が多いそうですよ。今までは高齢者が中心でしたが、今は若い人や働き盛りの人に多いみたい。それだけ疲れとストレスをためている人が多いのかな…。
あと帯状疱疹になった方にアドバイス。
シルクを身につけよう! です。
帯状疱疹って水泡が出来るのですが、それがちょっとの刺激で痛むのね。首に水泡ができているのに、うっかりハイネックのウールのセーターを着て、泣くはめになりました。
シルクだと刺激が少ないので、身につけていて楽です。外部刺激からも守ってくれるしね。
あと毒出しをしてくれます。
AKIKOが以前、パワーハラスメントを受けていた時、身につけていたシルクのキャミソールは胃のあたりだけが薄黒くなっていました。たぶんAKIKOの身体から出ていたストレスによる毒素を吸収してくれていたのでしょうね。ありがたや~。
まぁ、本当はシルクの下着のお世話にならず、健康でいるのが一番なんですけどね。頭がしびれ始めてきたので、また寝てきま~す。