他人の褌で相撲を取る事に定評のあるAKIKOです、どーも。
今回のブログもゲームオタクなアメリカン彼氏♪様からです。→ コチラ
アメリカ人は告白をしないということを、AKIKOも聞いた事があります。普段は「オマエの意見はどうなんだ? YesなのかNoなのかハッキリしろ。お前に意志はないのか? オラオラ!!」とうっとおしいくらいこちらの意見や意志を求めてくるのに、微妙なラブ・リレイションの事になると、どうして察してチャンになっちゃうんだ、アメリカ人?
まぁこのシチュエーションだと、逆に「はぁ?! あたしがいつ、アンタの彼女になったのよ??」というバージョンもありそうですよね。
しかし、うっかり声をかけちゃった人も色々大変だよなー「うわーやっべー。彼女涙目じゃん。気軽に声かけなきゃよかった。こいつにマジだったんだな。つーか、こいつ彼女の気持ちに気づいてるの? 気づいてないの? 気づいてたら彼女超かわいそうじゃん。あーどうやってフォローしよう」つーのもありそう。……疲れるな。
やっぱり「好きだから付き合って」ってストレートに口にしようよ。その方が面倒じゃないから。
まぁ自国民同士なら「付き合おう」の一言がなくても、なんとなーーーくフィーリングでお互い解ると思いますが、外国人と付き合いたいときは、はっきり言っておいた方が良いですよ。どんなにアプローチしても「そういう文化なのね」と思われてしまう可能性ありです。つーか、このテーマでblogを書こうとして思い出した事があります。
二十代半ばの頃、AKIKOは大手英会話教室に通っていました。そこの講師に食事に誘われて、最初は「アメリカ人だから、こういうのもアリなんだろうな~」とのんきに思っていたのですが、映画に誘われたりして、だんだん「あれ、変じゃね?」と思うようになり、「こいつぁーヤバいヤツや!」と思ったときには、相手にかなりしつこく電話されたりしました。
同じ日本人なら「あなたに興味ないからごめんね」で済むところが、そんな簡単な英語さえ言えず、最後は「二度と電話してくんな!」と怒鳴ってお終いにしました。
その後も彼に似た人を見かけると、反射的に身体がこわばりましたね。
AKIKOが鈍いってのもあるかもしれんが、相手は「今度娘が出産するんだ」という60代近いおっさん。そんなおっさんが二十代半ばの娘と付き合いたいと思っているなんて、夢にも思わないよねぇ。
つーかさ、二十代半ばって今後の人生を考えて、どんな相手と付き合うか。若さと可愛さを武器に相手を選ぶすごーーーーーーーーく!!! 重要な時期なのに、何が悲しくて「今度娘が出産するんだー」な60代間近のおっさんに費やさなきゃならんのだ! 厚かましいにも程があるわ!!
その後彼は同じ英会話教室の日本人スタッフと仲良くなったらしく、電車の中で彼女とイチャイチャしているのを見かけて、ほっとしましたね。
だけど相手のスタッフさんが結構綺麗な人だっただけに、ほんとーーーーにさえないアメリカ人のおっさんとイチャイチャしている彼女をみて、
「物好きにもほどがある」
さすがに心底呆れましたね。
すっかり忘れていたけれど、AKIKOの人生の一コマです。