- ひょんなことからこちらのブログを見つけて、日参させていただいています。 → ゲームオタクなアメリカン彼氏♪
AKIKOが印象に残ったお二人のエピソードは色々あるのですが、英語学習者として特に面白かったのはコレ → 英語の鳴き声
確かに動物の鳴き声を表現する擬音語って、同じ動物でも国によって違いますよね。
ネコ → 日「ニャーン」 英「ミャーォウ」
犬 → 日「ワンワン」 英「バウワウ」
豚 → 日「ブウブウ」 英「オインク・オインク」
雄鶏 → 日「コケコッコー」 英「クックドゥードゥー」
…どう聞いても「クックドゥードゥー」と鳴いているようには聞こえんのですが。擬音語って言語野のどこで判断されて、生まれるのでしょうね。
しかし動物の鳴き声一つとっても、聞こえ方がこんなに違うんじゃ、外国語取得が大変さも納得ですよ。
ちなみにトルコで私も考えたというエッセイ漫画の中でも擬音語で夫婦げんかしているシーンがありました。どうやら擬音語対立は国際カップルの宿命のようです?
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