アトリエコータのモンブランです。


秋の声を聴いてからモンブランが食べたくて食べたくて!


不思議なことにアンジェリーナのような外国のケーキ屋さんより、日本のケーキ屋さんが作ったモンブランの方が好みです。


その昔、モンブランと言えばサツマイモを裏ごししたクリームでしたが、今はちゃんと栗が使われていますよね。


甘い栗のクリームにフレッシュな生クリームの組合せがたまらん! のですが、残念なことにデパートに行く機会がなく、食べたいという欲望だけをもんもんと募らせていました。つーか、もはや執念ですな。


先日用事があって神楽坂に行ったとき、そう言えばアトリエコータがあったなーと思い、行ってみました。そしてめでたくモンブランゲット!


こちらがモンブランの写真です。




写真ではわからないと思いますが、とっても上品な大きさです。ぶっちゃけ小さい…(涙)。


ここ2年程モンブランを食べていないので、他所のケーキ屋さんのモンブランがどんな仕様かは忘れてしまったのですが、こちらのモンブランは底がタルトになっています。そこに砕いた栗とカスタードクリーム、さらに生クリームがのっています。


生クリーム&カスタードクリーム&栗のペーストのコラボレーションがたまらん! 小さいながらも(笑)、秋の味覚を心行くまで堪能しました。


しかし毎年のことながら秋になるたびにモンブランを食べたくなるのは、身体やエネルギーが時節のエネルギーを必要としているのでしょうかね。


アトリエコータの食べログはこちら → http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13136823/