男性の薄毛はAGA では女性は? | Luce

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滋賀県 彦根 美容室Luce の

店長 シャンプーソムリエ 

の 井上宏仁 です😊


男性のAGAは良くTV📺のCMでしたりしてますが女性の薄毛はあまり紹介が少ないと思います💦


女性の薄毛FAGAをわかりやすく書いてある記事を見つけたのでちょっとお借りしまして💦投稿してみました😊


では長い文ですが興味のある方は読んでください😊

特に40歳前の方40代の方早めのケアを❣️

👇




FAGAは女性の脱毛症。その仕組み、症状、改善と予防、治療方法について

「FAGA(Female Androgenetic Alopecia=女性男性型脱毛症)」は、女性のホルモンバランスの変化によって、女性ホルモンと男性ホルモンの両方が関係して発症する脱毛症です。

発症するとゆっくりと進行し、やがて頭髪全体が薄毛になると、どうしても老けた印象に見えるため、悩んでいる女性も少なくありません。

FAGAの仕組みと、症状、改善方法と予防方法、そして治療についてご説明します。


FAGAの仕組み

「FAGA(Female Androgenetic Alopecia=女性男性型脱毛症)」をご存知ですか?

もしもFAGAをご存知でなくても、「AGA(Androgenetic Alopecia=男性型脱毛症)」については、テレビや広告などで目にしている方も多いのではないでしょうか。

AGAは男性特有の脱毛症状です。思春期以降、主に男性ホルモンに起因し、遺伝による体質や、生活習慣も関係して発症します。加齢とともに進行するため、自然治癒することのない脱毛症です。

髪の1本1本にはヘアサイクルという「髪が生えて育ち、抜け落ちて、また下から生える」の生え変わりがあります。

<ヘアサイクル>

●成長期:毛母細胞が毛乳頭細胞から栄養を得て、活発に細胞分裂をして発毛し、髪を成長させていく時期(2~7年)

●退行期:徐々に毛母細胞の細胞分裂が弱くなっていく時期(2~3週間)

●休止期:毛母細胞の細胞分裂が止まり、髪は伸びなくなる。下から新しい髪が発毛すると、押し上げられるように抜けていく(3~4ヶ月)

このヘアサイクルによって抜ける髪は「自然脱毛」と呼び、心配する必要はありません。

☝️

ヘアサイクルを考えて計算する一日に約70本くらい抜けます!

シャンプーの時に🧴よく抜けるのでそれは気にしないでもういいと思いますよおもいます!

しかし‼️

枕元で抜けた毛は心配です!

なぜなら少しの摩擦で🤏抜けるくらい弱っている💦ので💦



AGAの仕組み

しかし、AGAを発症すると毛母細胞の活性が徐々に弱くなります。そのため、成長期は短く、休止期は長くなり、そのうちそのまま発毛しなくなってしまいます。

これには、男性ホルモン「テストステロン」と「ジヒドロテストステロン(DHT)」、そして還元酵素「5α–リダクターゼ」が関わっています。

1>体内の男性ホルモン「テストステロン」が、毛乳頭細胞にある5α–リダクターゼという還元酵素によって「ジヒドロテストステロン(DHT)」に代謝される

2>DHTが今度は毛乳頭細胞内の「男性ホルモン受容体」と結合する

3>DHTと男性ホルモン受容体が結合した毛乳頭細胞から、毛母細胞の活動を抑制する因子「TGF-β」というタンパク質が放出される

この「TGF-β」によって、毛母細胞が徐々に不活性化し、やがて発毛しなくなるのが、AGAの仕組みです。

ちなみに、この3>で放出される因子は、頭部の前頭部や頭頂部では脱毛因子「TGF-β」ですが、ヒゲや腋、スネなどの体毛においては、毛母細胞を増殖させる因子である「IGF-1」や「HGF」を放出します。

AGAの脱毛症状が、全身ではなく前頭部と頭頂部に限定されているのはそのためです。

☝️

毛深い方が何とやらはこれですね😊


(参照|大阪大学医学部皮膚科学教室 板見智「毛の発育制御機構解明における最近の進歩と育毛剤」

FAGAの仕組み

女性の場合、本来なら発毛や育毛を促す女性ホルモン「エストロゲン」の作用によって、髪は長く太く生えていきます。しかし、なんらかの原因によってこのエストロゲンの分泌量が減少すると、女性においても分泌されている男性ホルモンが相対的に優位になり、「FAGA」と呼ばれる男性と脱毛症を発症します。FAGAもAGAと同じく、加齢によって進行します。

FPHLとMPHL

女性のFAGA発症の仕組みは複雑です。女性ホルモンが減少する理由も様々で、男性ホルモンに起因しないFAGAもあります。そのため、そういった様々な理由による女性の脱毛症状をまとめて、最近は「FPHL(Female Pattern Hair Loss=女性型脱毛症)」と呼ばれることもあるようです。(男性の場合は「Male Pattern Hair Loss」)

 

FAGAの症状

FAGAに多い「びまん性脱毛」

「びまん」とは、「全体的に」という意味で、びまん性脱毛とは、「頭髪全体の薄毛」を指しています。

男性のAGAの場合は、前頭部(額)の生え際が後退したり、頭頂部分の薄毛が進んだりして、症状が出た部分の髪はやがて生えなくなります。

しかし、女性のFAGAは、「びまん性」と呼ばれる脱毛症状で現れることが多く、髪がすっかり生えなくなるのではなく、薄毛の症状が頭髪全体にうっすらと広がっていきます。

FAGAの具体的な症状

・髪が細くなり、短い毛が増えて伸びずに抜けてしまう

・髪全体のボリュームが減ってしまう

・生え際の髪が短く細くなり、分け目から地肌が見えるようになる

これらの脱毛症状の出方によって、

びまん性の「ルードウィッグ型」「クリスマスツリー型」

額のラインが後退する「ハミルトン型」などに分類されています。


 

FAGAを引き起こす原因

FAGAを起こす原因は、主に女性ホルモンの低下ですが、それ以外にもいくつかの原因があります。女性ホルモンが低下する原因と、そのほかの原因についてご説明します。

FAGAの原因(1)更年期

女性ホルモンが最も低下するのは、閉経前後(40代後半から50代前半くらい)の約10年間に訪れる更年期です。

初潮を迎える前から増え始め、20代から40代の前半までをピークとした女性ホルモンの分泌量は、この頃から閉経に向かって急激に低下します。それに伴い心身には様々な症状が現れることがあり(更年期障害)、その1つにFAGAによる脱毛があります。

この時、髪に大きく影響する女性ホルモンは「エストロゲン」です。

エストロゲンは、髪の成長期を維持する働きがありますが、更年期前後の減少時にFAGAを発症することがあります。

FAGAの原因(2)乱れた生活習慣とストレス

・睡眠不足や過度の疲労(過労)

・バランスの悪い食生活、過度の飲酒と喫煙

・急激な体重の低下(ダイエット)

過度のストレスは自律神経と、内分泌系(ホルモンの分泌)のバランスを乱します。ストレスや生活習慣の乱れは、成長ホルモンの分泌や自律神経の乱れ、血行不良、新陳代謝の低下などの原因になり、体の健康を損なうだけでなく、FAGAを引き起こして脱毛する原因にもなります。

 

FAGAの対策と予防

FAGAの原因が更年期や上記のような生活習慣、ストレスなどによるものだとわかっているのなら、対策と予防はその逆です。

・更年期の症状を緩和させる治療を受ける

・更年期は体が「更年」する時。でも、あまりにも症状が辛い時は

更年期に起きる女性の様々な症状は、誰にでも起こり得ることです。そのまま嵐がすぎるように待てば、やがて症状は落ち着いていきます。しかし、症状があまりにも辛い場合は、婦人科や、レディースクリニックなどの更年期の症状に対応した医療機関で治療をすることもできます。

漢方薬の服用やホルモン補充療法などを受けることで、更年期障害の多くは改善されるでしょう。

またFAGAの症状は、治療のタイミングによって改善される度合いが異なります。

治療が早ければ、元の状態に近い状態まで改善される可能性もありますが、治療が遅ければ戻すのは困難になります。

・充分な睡眠と休息

髪の毛の成長にも影響する「成長ホルモン」は、1日の中で睡眠中に最も多く分泌されます。寝る前のスマホやタブレット、パソコンなどの使用は控え、良質な睡眠を取れるよう、睡眠時間はしっかりと確保しましょう。

・タバコと飲酒は控えて、バランスのとれた食生活を

血行不良を起こすタバコや、肝臓に負担の大きい飲酒の習慣はほどほどにしましょう。

髪の素になるタンパク質と、髪を作るのを助ける働きのあるビタミン類、ミネラルの中でも特に亜鉛やヨウ素などは特に重要です。できるだけ積極的に摂るようにしましょう。

もしも普段の食生活で補えない場合は、サプリメントなどを利用するのもいいでしょう。

・ダイエットは無理をせず、健康的に

食事制限と、激しいエクササイズを組み合わせたような無理なダイエットは、栄養不足による体への負担も、ストレスによる精神的な負担も大きく、髪にも良くはありません。

ダイエットは、「バランスのとれた食事と、適度な運動で、少しづつ」が理想です。



 

FAGAの治療方法

FAGAの治療法には、下記のような治療法があります。

<婦人科などを受診する場合>

・ホルモン充填療法

・漢方薬

・ビタミン剤

<皮膚科や、頭髪専門クリニックなどを受診する場合>

ミノキシジル外用薬・内服薬

・HARG・メソセラピー・PRPなどの各種注射療法

・植毛術

などです。

婦人科などの一般病院で処方を受けることができる、ホルモン充填療法、漢方薬などは、更年期障害の緩和にも処方されることがあります😊


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体の中からはご自身の健康管理や婦人科などで受診される事がオススメと考えています😊

体の中と外からのダブルアタックで解決❣️ですね❣️


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