医療や介護専門職の相談窓口となる「在宅医療・介護連携支援センター」が四月から湖西市長寿介護課内に開設された。相談員が常駐し、訪問医療に対応できる医師の紹介など、高齢者らが住み慣れた自宅で医療と介護が受けられる体制づくりに向け、専門職を支援していく。歯科用 セメント

 

 在宅医療・介護を推進する国は介護、医療、住まい、生活支援、予防を一括して支える「地域包括ケアシステム」の構築を各自治体に求めている。システムでは、医師や歯科医師、薬剤師、リハビリ関係などさまざまな医療分野が連携できる仕組みづくりが必要。専門職を支える相談窓口も本年度中に設置するよう求めていた。led光照射器

 

 センターでは、准看護師で介護支援専門員の白井まり子さんが相談員として対応する。市立湖西病院と浜名病院も協力し、さまざまな相談内容に応えられるように体制を整える。

 

 長寿介護課の石田裕之課長は「センターが専門職同士のパイプ役となり、入院から在宅へのスムーズな移行や在宅での医療環境整備を支援できれば」と話している。開設日は市役所開庁日の月・火・木・金曜日、午前九時~午後四時。専用電話=053(576)4900=でも対応する。

 

 市は各専門職の連携をさらに進めるため、在宅医療に取り組む際の共通ルールや、医師や歯科医師、薬剤師、看護師ら専門職が訪問医療で何ができるかなどをまとめた「お助けブック」を八月ごろまでに作成する。

 

https://adental.on.omisenomikata.jp/diary/1815175