「歯と歯の間の三角形の歯茎部分が赤く腫れ、歯を磨くと血が出たら、歯周病かもしれません。歯周病は血糖コントロールに問題を起こしやすく、糖尿病になるリスクが通常の人の2倍といわれています」 歯科口腔内カメラ

 

また、歯茎の色が赤みを帯びているときは、高血圧で血管に負担がかかっている。この状態が続くと心臓が腫れて、心臓の働きが低下してしまう。歯科インプラント

 

「心臓の働きが弱まると、次第に低血圧に移行し、血液が滞るように。こうなると心筋梗塞になる恐れが出てきます」

 

次に、唇の色も見逃せない。輪郭が緑色になったら、がんの疑いがあるという。

 

「血液の質が悪化したり、酸素不足で緑色になることが。これはがん細胞が増殖する際に、血中の栄養が使われ質が下がるからです。歯茎も緑色になることがあります」

 

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