株式会社医療予約技術研究所

ロボットによる歯科業務サポート。次回の予約を効率的に提案したり、治療後の注意点説明など、歯科医院の人材不足を補います。レジン材料

 

歯科医院経営において大きな課題である人材の定着難、そして、無断キャンセルによる機械損失という課題を解決するために、現状の受付の業務を補完するロボットを導入し、ロボットをマニュアル運営の機軸にすること。またロボットに受付業務以外の予約業務をかせることで、患者さまの利便性を向上させ、且つワンストップで予約の管理が、歯科医院側でもできることを可能にするシステムを株式会社医療予約技術研究所と、医療法人RDCにて開発いたいました。この機能により、より一層、医療現場にロボットが普及し、人材不足に一役をかえることが期待できます。歯科用インプラント機器

 

開発導入の背景

医療法人RDCでは今までの歯科医院経営を通じて、大きく二つの課題を抱えていました。一つは歯科医院における人材の定着難。歯科業界は歯科医師や歯科衛生士の人材不足だけに留まらず、医院の顔・フロントである受付業務を行うアシスタントも、なかなか定着することが難しい状況になっています。

これは歯科の受付業務の煩雑さも然ることながら、患者さまとのコミュニケーションを円滑に図る上では、ある種俗人的な要素が強くなってしまうこと、コミュニケーションスキルを歯科医院において向上させるプログラムが定着していないこと、また医院の受付マニュアルを開発しても、管理運営のノウハウがなく

マニュアルとして活用しきれていないことが問題になっていました。

2つ目は、無断キャンセルによる機会損失が起こることでの経営への打撃。これは同時に患者さまの予約利便性が低いことによる、患者さまのストレスを軽減できていないことがその理由として挙げられます。

 

この2つの課題を同時に解決するために、受付人材に変わるロボットを導入するということではなく、現状の受付の業務を補完するロボットを導入し、ロボットをマニュアル運営の機軸にすること。またロボットに受付業務以外の予約業務をかせることで、患者さまの利便性を向上させ、且つワンストップで予約の管理が、歯科医院側でもできることを可能にするシステムを株式会社医療予約技術研究所と、医療法人RDCにて開発することとなりました。

 

http://adental.on.omisenomikata.jp/diary/1739319