今年も早いものでGWが終了。
この期間に行われたインターハイは県大会出場を果たしたチームのみが残り、
敗けた多くのチームは次へのスタート。
3年生の中でもここで引退する選手がいる。
インターハイを振り返ります。
サポートする浜松東高はvs磐田東にPK負け。
タイムリーに振り返らなかったのは、気が抜けたのとoffモードになったから。
朝一と夜は仕事してましたが、長く感じたGWになりました。
日中のスケジュールが空いた分、家族との時間に当てて。
たっぷり睡眠をとって、たっぷりリフレッシュできた分、僕も次へのスタート調子良しです!
足をつりながらもPK戦で2本をストップしたキーパー。
足つってんなよ!って勝ってれば一生イジってたのにな〜(苦笑)
筋けいれんは筋疲労のみで起こるのではなく、塩分やビタミン、ミネラル不足からも出現します。
PK戦前にストレッチ等でケアを入れて、それでも起こってしまったこの状態に、栄養面のことをもっとしっかり伝えてればと僕も反省はしていますが。
チームキャプテン不在で挑んだ今大会。
ケガ人が出ては復帰してと、メンバーの入れ替わりも多くなった大会は、難しい大会だったのかもしれません。
大会中、特にケガを抱えた選手からは恋人かと思わせるぐらいにLINEがきます。
きっと不安なんでしょう。
迷いがあるんでしょう。
そして甘えもあるんでしょう。
「大丈夫、お前ならやれる」
そんな言葉掛けでグッと良くなる選手もいます。
背中を押してあげるのも彼氏の役目。
あえて突き離すこともあります。
結局最後は自分で決める場合がほとんどだから。
自分で自分の事に気づいて欲しいから。
ケガの状態を伝えて、話し合って、
そこから自分で決めた判断には覚悟を要する。
自分で下した決断だからこそ、覚悟を持ってチームに戻っていく。
僕に言われたからプレーするという甘さを捨てさせ、誰のせいにも出来ない自分の覚悟に気づく。
自分の考えや意思をしっかりと持っていって欲しいですね〜
こんなサッカーがしたい、こんな風に生きていきたい、こんな人になりたい。
自分の理想を追求することで、自分の信念が生まれてきます。
インターハイが終わった今、ちょうど一つの区切りです。
チーム作りと共に、自分作りを。
求めたスタイルが、次のユースリーグや選手権への結果につながっていくはずです。









