勝てば県大会出場となった一戦。
浜松東vsオイスカは0-1
後半アディショナルタイムへ突入するかと思われたタイミングでの失点。
苦しいゲームでした。
パスワークで仕掛けてくる相手は、
こちらのハイプレスを警戒してなのか、ゲームプラン通りなのか、
前半の内は仕掛けが少なく感じました。
が、後半に入るとパスワークで仕掛けられる。
体力的に落ちてくる時間帯に、パスで回されるのは相当キツイ。
当然メンタル的にも、重くしんどくなって。
苦しい状況になりました。
この日、シード校が3チーム敗れるという波乱。
浜松東はこれらのチームを含む中で、負けたら終わりのデスマッチトーナメントから県大会出場を目指します。
これも一つの試練。
そう言っていた言葉が印象的でした。
勝ち上がっていければ、相当勢いに乗るでしょう。
負ければ新人戦と同様に、相当な悔しさが残るでしょう。
今日、答えが出ます。
浜松東vs磐田東、12時kick off
様々なメッセージと共に。
ゲーム中だってどれだけメッセージを拾い集めて、どれだけ実践していけるかです。
ヒントやアドバイスのメッセージなんて、その辺にゴロゴロ転がってます。
キックミスをしたとして、
力んでしまったのか、ミートできなかったのか。
何も感じず、メッセージに気づかなければ同じ失敗をまたするでしょう。
もっとこうすれば良かった、ああすれば勝てた。
その時に感じたメッセージに気づき、微調整しながら実践することが成長につながります。
言葉を持たぬラブレターだからこそ、大切にしていかなければなりません。
メッセージはサッカーの神様が送ってくれます!
理想とする中から発せられたメッセージだから、神様は1人1人違うでしょう。
あとは自分に自信を持つことです。
メッセージを自分でしっかり受け止め、自分で爆発的に表現していく。
いざ、戦いへ。







