日本人的ヤマトに宿る水瓶座の友愛精神 | 星詩-ほしうた-暮らし

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星占いと詩作(ことば)のコラボ生活...およびいわゆる占いウォッチャー(笑)+「占星音楽-ほしうたうらない-」コンテンツ発信に向け、現在ゆる々絶賛奮闘中

なんだかここが占い系ブログであったことを

忘れがちな昨今(笑



キムタク主演のヤマト実写版が公開真近ということで、

久々に昔の曲の数々をようつべなんかで堪能


なんだかんだで、よい時代だったなぁ...


ヤマトは音楽関連が神!の領域でしたね。

その昔、母実家の隣の家から時折聴こえてくる

音楽によく耳をそばだてていたものでした(笑


その後、映画公開後、姉の買い揃えたレコードを

姉ともども、よく聴いてたり。今じゃ簡単にネットで昔の

曲が聴けるようになったけどなぁ...まさに隔世の感だな


なんか久々に聴くと涙出てきそうだよ...美しいあのスキャット

こういう純粋な感動は今の音楽では、なかなか出てこない

まぁそれも、その時代時代のものがあるんでしょうけど



しかし今回の実写版ではデスラーやスターシャが

(人間の形としては)出てこないんだなー...


「好敵手」というテーマ曲もある中で、何か残念な気も

無きにしも非ずだが、それが今風なんだろうかな?


あの敵の設定どっかで...と思ったらマクロスFだったw

見事にバジュラ化してしまったデスラーとガミラス...

スターシャはそれが良性化したものだとか


でもデスラーは決して悪い人じゃなかったんだけどね

自分の星を守ろうとして武人として戦った、義に生きた

あの魂が何よりよかったのであって...ま、しゃあないか

(何か多少ネタバレだったかね)


あの当時っていうと(一応星占いブログらしくw)

天王星が蠍座にあった頃。その余波を真向かいから

ダイレクトに受けてしまった牡牛座の自分(笑


松本先生は水瓶座だけど、モロ不動宮の括りだなぁと

そういえば古代役の富山さんは蠍座だた...

(野沢那智氏含め色々惜しい人を...諸々追悼)


あ、やべ! そういやキムタクも蠍座でしたね~

なんちゅう因縁(違?)だよ...




そういや唯一職場の相方女性と話が合うのは、

松本アニメの話なんだよね(苦笑

どうやら彼女も同世代のようでして...


その辺は、これまでの自分とは違って、普通に

そういう話が出来てるのも不思議だったりするんだが

(以前は懐アニとはいえアニメの話が出来る人なんていなかった)


相方サンも、そういう部分での話しやすさがある点は

よかったりするんだけど...(しかしそれでも、あの性格はなorz


仕事以外なら付き合いやすいけど、仕事を介した途端、

嫌な面剥き出しっていうのも相当ヤな話だけどなぁ...(汗




そういえば以前、別ブログでヤマトについて

占星術的考察ちょこっとしたっけな


松本センセがそうだからなのかもしれないけど、

やっぱり博愛主義な水瓶座の影響というか、

単純に非常に水瓶座的だなぁと...


確かに戦艦含め色んなものを(銀河鉄道もねw)

宇宙に飛ばすのが好きな所は多分に水瓶座(笑


というか、とても日本人的な部分が色濃いヤマト含め

松本アニメ...日本人は、とにかくああいうのに弱い

それに昭和のあの時代だったからこそ、確かに大ヒット

したとも言える。そのヤマトの精神が廃れた今現在は、

もうダメですね...(妄信してるわけじゃないけど)



その水瓶座の支配星でもある天王星は今現在、

早いもので牡羊座に突入したばかり。そう、今夜半に

天頂で輝いてる木星の背後に重なってる天王星


その輝きに最近気づいたのは、やはりそろそろ蠍座とは

真向かいの牡牛座に近づきつつある、その天王星の

存在のなせる技だったのかどうか...


どの星座に入っても、その星座にとっての変革をもたらす

天王星。それが12サインの始まりである牡羊座に入宮

それも木星を伴っているので、まさにイケイケ状態です(笑



ヤマト実写映画化というのも、ついにそういう時代が

訪れたか、という一つの感嘆とともに同時に、この

天王星の天球での動きを垣間見るようで実に感慨深い


愛する人や自分たちの国(星)を守るための戦い

それでも広い意味で人類はひとつ...そんなこの広大な

宇宙の中でもっと大人になれよ、と諭していたヤマトテーマ


島国根性というか(笑)そういう排他的な所があっても

おかしくない狭い日本という国で、同時にそうであっては

いけないのではないかと気付く。これはまんま日本人が

背負っている宿命みたいなものというか...?


その中で友愛...情愛にあふれ義を重んじる日本人的

魂を心に根付かせてくれたという点で、非常に水瓶座的

なのに、同時に蠍座や蟹座など水の星座的でもある

 

それもやはり、あの当時蠍座を通過していた天王星の

なせる技、だったのかねぇ...という気もする



蠍座の天王星、それはまんま水瓶座さんにとっては、

スクエア位置の苦痛そのもの以外の何物でもなかったかも

しれないが、同時にそれはひとつの成長を促す大切な糧でも...


あ、これは自分牡牛座からすれば、ちょうど牡牛座から見た

水瓶座の位置関係でもあったり...まさにそんな感じだ(笑


決して水瓶座さん嫌いなわけないどころか、学ぶ部分が

非常に多いと思う自分牡牛座。そしていつもその背後から、

とても自分には出来ないと人知れず尊敬シテマス(笑


そのくらいのユニークな自由を信条として持っている水瓶座

そりゃ松本アニメに当時諸々カルチャーショック受けるわけさ

その友愛の精神は、見事に牡牛座っぽい頑固さや偏屈さを

超越して本当の意味での愛とは何かを教えてくれる...



そんな意味でも蠍座の富山敬が関り演じていた水瓶座の

松本零士アニメのこれまた多分に水瓶座的なヤマトや古代進


そう考えると非常に感慨深いな...上記、当時の天王星の

位置関係なども含め、絶対に当たるべくして当たったという

ヤマトを境に、それこそ一大ブームとなり、次第に日本アニメが

国を代表する一つの技術として成熟していったという事実...


あの話のスケールのデカさや、生粋の日本人なら誰しも

少なからず感じ入ってしまうであろうストーリーの熱さや

泣ける要素など、すべてが本質的な日本人の土台そのもの



そういや余談だけど、自分の太陽が(ネイタルチャートにて)

入っているハウスは11室、モロ水瓶座の配置でもあったり

細かいことにこだわらない、そして何より独自のネットワークで

繋がり、広くコミュニケートしていく中で築いていく理想郷


確か11室の解釈はそんな感じだったと記憶してますが

とにかく仲間を作らにゃ始まらない、そんな11室の願望を

実現させるためには、今の自分にはないものばかりだorz



そんな意味でも、再考ヤマト論はよい教材となったかも

今回の実写映画が当たるかコケるか(苦笑)は別としても、

まぁその存在を思い出す、よい切っ掛けくらいにはなったか?


確かにヤマトに限らず幼少時からアニメには色々なことを

教わったけど、その中で(音楽含め)一つの物語性としても、

キャラクター自体が持つ精神についても、本当に思春期

前期のよい情操教育くらいにはなっていたかもしれない...


その意味で自分はよい子供時代をすごしたなぁ、

と心から思うわけで(それも無意識的に)


ヤマトで水瓶っぽいと言ったら真田さんなんですけどw

古代は...うーむ、やはり山羊座のイメージかな(笑

ちょっと大らかな射手座っぽい感じもしますけどね


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