さいたま市・川口市、蕨市、夫婦問題・結婚・離婚カウンセラー、貝沼佳代子です。
30台女性、離婚への道のり <夫の変化>
30代女性、離婚への道のり <離婚協議書について>
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前回を読んでいない方は、上記リンクから読んでください
こちら側としては、離婚の意思は固まっているので、あとは、離婚協議書の内容を、
夫にどれだけ認めさせることができるかが問題となってきます。
ただ、夫側としてみれば、浮気をしていることがバレていることさえ知らないので、
離婚を切り出されるなんて、夢にも思っていないでしょう。
浮気を認めるのか?
離婚に応じるのか?
協議書の内容に応じるのか?
話してみないとわかりませんが、話の持って行きようで、
こちら側の有利な状況に持ち込むことは出来ます。
詳細は書けませんが、作戦会議で、いくつかのパターンを想定し、
シュミレーションをして、自信をつけていただきました。
みなさんにもお伝えしたいですが、
協議離婚の話し合いは、家の中で2人きりは避けた方がいいです。
2人きりで話すのであれば、ファミレス等、人目が気になる場所がいいです。
怒りにまかせた言動が取れないからです。
家で話すのであれば、第三者の中立の立場の大人(できれば男性、女性であれば2人以上)
がいる状況で行ってください。
話し合い当日、
久しぶりにランチをしようと、夫を誘って、ファミレスに。
雑談をしながら食べたようです。
食べ終わったことを見計らって、お母様に連絡し、合流してもらいました。
私は、いつでも連絡が取れるように、相談室にて待機。
そこで、
離婚をして欲しいこと、
不倫をしていることを知っていることと、
不倫相手の女性のこともわかっていることを伝えました。
夫は、不倫していることは認めましたが、
離婚については、ちょっと待って欲しいと言ったそうです。
妊活に疲れて、魔が差したそうです。
妊活は、確かに大変だと思います。
妊活期間が長くなればなるほど、夫婦関係を保つのもお互いの寄り添う気持ちが大切です。
難しいですね。
精神的に追い詰められて大変だったかもしれませんが、
疲れていたのは自分だけではないですよね。
夫婦間のコミュニケーションがもっと取れていれば、
妊活に対する取り組み方を、もっと共有していれば、
たまには喧嘩したとしても、愚痴や相手に対する要望を伝えるべきだと思います。
夫は、「浮気相手とは別れる、だから、離婚はしたくない。」
「妊活にも協力する」、と、何度も言ってきたそうです。
ただ、時すでに遅し。。。
妻の気持ちは戻ってきません。
妻が離婚の意思が変わらないことを伝えると、
夫は考える時間が欲しいと言ってきたので、
期限を伝え、話し合いは終わりました。
女性は話し合いの後、自分の実家に泊まり、しばらく自宅には帰らないと夫には伝えていました。
夫はその間、1人で生活していたのですが、女性には、工夫をいくつかしてもらい、
夫の行動がある程度わかるようにしてもらっていました。
話し合いの時点で夫は涙ながらに、
離婚はしたくない、妊活も頑張る、浮気相手とは別れると、言っていました。
が、なんと舌の根も乾かないうちに、妻がいない自宅に、
浮気相手を連れ込んでいたことがわかったのです!
本当にあきれました。
もしかしてと思ってはいましたが、ここまで不誠実だとは・・・
浮気相手を連れ込んだことを知られているとは夢にも思っていない夫は、
しばらく経ってから、連絡をしてきました。
離婚してもいいけど、浮気していた証拠がないから、慰謝料は払わないと伝えてきたのです。
浮気相手と相談でもしたのでしょう。
話し合いの前から、ある程度の証拠は集めていましたが、実家に泊まっている間に、連れ込んでいることの証拠は大きいです。
浮気は認めたのに、
浮気をしていた証拠がないから、慰謝料は払わないと言ってきた夫でしたが、証拠はしっかりあります。
妻は、その証拠と、離婚の条件を書いた協議書、
メモには、これを見たらすぐに電話をして欲しい、
電話をしてこないなら、浮気相手に対して、内容証明を送り、
直ちに離婚調停を申し立てると書いて、
自宅のポストに入れておきました。
すぐに夫から、電話はありました。
証拠があったことに、かなり驚いていたそうです。
夫は、妻が当相談室にカウンセリングに来ていることはもちろん知りません。
妻は、どちらかというと、柔らかい感じで、物事を追求したり、
大胆な行動を起こすタイプではなかったので、
一人でここまでできるとは思っていなかったようです。
私はサポートとアドバイスをしただけで、行動したのは妻本人です。
相談に最初に来られた時から思うと、本当に強く成られました。
夫は妻を甘く見ていたようです。
そして、夫は、浮気相手に内容証明を送られることを、どうしても避けたかったようで、
それだけはやめて欲しいと言ってきたそうです。
仕事柄、離婚調停も避けたかったようです。
つづく
夫婦問題で悩んでいるかた、相談にいらしてください。
まず、自分の気持ちを整理して、何からしたらいいのか、一緒に考えましょう。
カウンセリングは、難しいことではありません。
今の自分の現状を話してくれるだけで大丈夫です。
ご相談、随時受け付けています。
ルブリキャント相談室は、それぞれが抱えるさまざまな問題や悩みを、相談者の立場になって受け止め、最善の解決方法を探して行きます。
お問い合わせ、ご予約は、ホームページ又は、お電話でお願いいたします。
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