今回の鎌倉殿、どう見ても畠山さんの圧勝だったのに…決着のつけ方から最期まで坂東武士の鑑であり、義時の心に一生抜けない棘を、未熟な将軍に傷を遺していきました。
誰にとっても後味の悪い終わり方。それもまた彼なりの北条時政(&りく)への抵抗だったのでしょうか。
こういった葛藤を経た末に粛清を繰り返す義時は、何処へ向かうのでしょうか。
そして、畠山さんもですけど執権を追い落とすために捨て石になった稲毛重成が今回の不憫大賞かもしれないです。

そして次回、謎のタイトル。
マハリク・マハリタ・オンベレブンビンバ?
バンバラバンバンバンバン~オンベレブンビンバ?
…あかん、全部昭和だ…。


それにしても中川さん凄かった…。いずれ大河の主役をという声が早くも挙がっているようですが、私もそう思います。
ただ個人的にはその前でも後でもいいので
・草刈さん→真田幸綱(幸隆または一徳斎)
・堺さん→真田昌幸
・中川さん→真田信繁(幸村)
の真田三代がめっちゃ見たいです。なんか徳川に勝てそうじゃないですか!?