ワクチンを打ってから12時間くらいは腕の傷みとダルさくらいしか副反応が出ていなかったので「あ、今回は楽勝かな?」と思ったら甘かった。
接種から24時間経った頃から一気に熱が上がり、カロナール投入。頭痛もすごい。
現在、薬で熱は37度前半まで下がりましたが、めっちゃ関節が痛いです。インフルエンザの治りかけのような感じ(今はこうなる前にタミフルが出されるので、ほんとに久々の感覚です)。歩き方が二足歩行ロボット状態です…。

そんな昨日のダルさの中で横になりながら大河を見てました。
いやー、ワクチンの副反応とはまったく違う寒気がする回でしたねー。
サイコパス義経は、麒麟の信長に通ずるものがあります。どちらも自己承認欲を満たすためには平然と相手を蹴落とすメンタルの危険さとか。
きょうだい、主従、親子、夫婦、それぞれの思惑が交差し、心が通じ合ったと思えばすぐに引き裂かれる。
政子の懐妊をきっかけに、頼朝に対する義時の忠義にもわずかな亀裂が入ったようで…このドラマは、あくまで「鎌倉幕府が成立してから」が見所なんだと感じさせる回でした。
八重さんの父については自業自得と見る向きもあるかもしれませんが、元はといえば伊東の家を守るための行動。何だかんだ言って八重さんと家を大事に思う父親だったのに…と複雑な気持ちになります。
そして善児はこのまま終盤までアサシンとして主人を替えながら暗躍していくのでしょうか。というか善児をひっ捕らえた畠山さんのスペック凄い!と変なところに関心したりもしました。不意討ちは得意だけどガチンコ勝負には弱い?

次回はお楽しみの「あの事件」の回だそうで、今からわくわく。