ヴィクトル・ニキフォロフのモデル(外見)はアメリカの映画監督さんなのだそうですが、彼の華麗すぎるスケーティングや経歴、リビングレジェンド・皇帝という肩書はやはりプルシェンコをモデルにしていたのではないかと思いつつユーリを見ていました。
 オリンピックや世界選手権などの大きな大会で、日本人選手と同じくらい出番を心待ちにしていたプル様が引退というのは一つの伝説が終わったのかな…という気持ちです。当時はまだリスクが大きかった4回転を果敢に跳んで、しかも大会では一度もジャンプに失敗した事がないというのはまさに皇帝。演技のすべてが圧倒的な存在感で、時間を忘れて見入ってしまうものでした。
 そんな彼自身も、4回転をがんがん跳ぶのが当たり前になった現代の男子フィギュアを見て自分の役目が終わった事、引き際が今であると知ったのでしょうか。全身をボロボロにしてまで現役を続けてこられた努力も忘れてはなりません。お疲れ様でした。

 今後は後進の指導に当たるという事ですので、教え子とキスクラに座る日を楽しみにしています。で、できれば日本人選手のコーチも…ってリアルユーリ物語を期待している訳じゃない(いや少し期待しているか!?)ですが^^; 羽生君か宇野君か、それとも真央ちゃんをもう一度世界のステージへ連れて行って…あかん、妄想がとまらない。


そんなタイミングで落書きしてました。久々に主線ありの絵です。