我が家のお彼岸はたんなる労働日なので、今年も例にもれず働いていました。すでにそういったマツリゴト(違)を仕切るのは私達世代の役目になってしまっているので、以前のように気楽~に参加できないところが戸惑いと疲労感を倍増させていたりします。
頭上からカラスがお供えを狙うのを牽制しながらお墓を掃除して(エサのありかを知っているカラスはほんとに怖いです。人がいても堂々と舞い降りてきます)、その後料理を振舞って片付けてお茶まで出して…はあ。食事中も給仕しながら差しつ差されつ状態でのお接待なので、もう酔っ払ってフラフラ。夕方6時の時点ですでに二日酔いになっているってどうよと。
で、今はテンション上げきった後の常として放心状態です。次の大きな労働はお正月かあ…


サイトの方では、ヴェスペリアのお話を書いています。続きものの第一話、今日じゅうにアップしたかったんですがちょっと無理っぽそう…。明日アップできるよう頑張ります。