うっかりしていると、「面倒臭いなぁ」と言ってしまったり、「面倒だからいいじゃん!放っておけば!」と思ってしまうこと、ありますよね。
いつもいつも「面倒だわぁ。横着しちゃおうかしら」と言っては、実際に横着するタイプの人もいますし、面倒は誰だって避けて通りたいものでしょう。
例えば、料理の下ごしらえ。
下茹でやあく抜きなどは、やらなくて済めばラクですし、皮も剥いてあれば、切るだけで調理できます。
さらに進めば、お惣菜を買うのがラクですし、もっと言えば、もう、100%外食でいい!
ところが、食べに出掛けるのが面倒となると、どうなるのでしょう。
我慢して食べないでいるか、近場に渋々と買いに行くのか。
しばらく引きこもれるように食料を備蓄して、簡単に済ませられるようにしておくという手もあるかもしれません。
とはいえ、その準備は面倒ですし、そもそも食べるのも面倒だし、そのために働くのも面倒となってくると、生きることが面倒という話になるでしょう。
よく思うことがあります。
面倒だと思うことでも、やってみると意外とあっさり終わるものごともあるでしょう。
掃除で床を拭く前に、ホコリを除去しておけば、床拭きはラクに終わります。
ホコリ除去が面倒なので、いきなり床を拭いて終わりにする手もありますが、すぐに雑巾やモップが汚れ、その始末が面倒になるのです。
どの面倒をとって、どの面倒をラクに終わらせるのか。
このバランスは、結構大事なポイントです。
自分にとって、何が1番避けたい面倒であるか。
そこを把握して、極力苦手な面倒を減らしていく工夫が必要なのです。
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