嘘をつく人は、子どもの頃から存在しますね。
その人が大人になっても、嘘をついているのか?
大人になると嘘を卒業するのか?
大人になって嘘つきデビューをするのか?
いろんなケースがありそうですが、かなりの嘘つきに出会いました。
きっと皆さんも同じように、多くの嘘つきを見てきたのではないでしょうか。
親も嘘をつくし、先生も嘘をつく。
友だちも同僚も先輩も嘘をつく。
誰でも嘘をつく。
自分も嘘をついたことがあるでしょう。
とはいえ、他愛ない嘘なら問題ないと思います。
しかし、そんな嘘をついていたのかと、知った瞬間に愕然としたり、あの人は心底の嘘つきで、何1つ信じてはならないのだと思うような深刻な場合もあります。
後者の嘘は、とんでもないことですね。
かなりの嘘をつける人は、呼吸をするように嘘をつきます。
嘘がデフォルトで、あっちにはこう、こっちにはああいうと、どこでも嘘をついていることが多いでしょう。
当人はうまくやれていると思っているようですが、こうしてバレてしまうわけで、嘘に気づく人はそこそこいるのではと。
つまり、出来損ないの嘘はムダになり、嘘をついた分だけの苦労が待っていることになります。
そんな風に人を騙すくらいなら、自らを騙すことで自分をうまく誘導し、成すべきことを誠実にこなせるようにしたほうがいい。
そうすれば、嘘は不要になります。
人は騙さず、己を騙すことは、自制することにもつながるでしょう。
人をコントロールすることはできないので、嘘はムダになるのです。
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