夏休みシーズンの8月を迎え、どこに行っても大混雑のハイシーズン料金の猛暑だろうということで、健康診断結果をもとに、病院巡りをしていました。
各病院で問診票を提出させられ、しかも、昨年も訪れた病院でも、また同じことを聞かれる始末。
こんな風に具合が悪い、痛い、健康診断で病院に行くように言われたなどのような、現在の病状を伝える問診は当然でしょう。
しかし、毎回既往歴を聞かれたり、飲んでいる薬を確認されるのはどうなのかと。
マイナ保険証がありますよね?
だったら、それで全部わかるのでは?
現在の病状を明示して、なぜ診てもらいたいかだけを伝えればいいはず!
高齢化社会まっしぐらなのだから、既往歴はおろか、今飲んでいる薬だって覚えているはずがないことを前提にすればいい。
それなら、マイナ保険証を持っていくだけで、全部がわかり、全病院が連携して把握すればバッチリです。
お薬手帳も不要になります。
そして、その情報を本人がいつでも閲覧できるようにすればいい。
早くそうなってほしいですね。
(というと、プライバシーがどうのという話が出てくるのでしょうけれど、人と会ったことを断りもなしにSNSで発信することを棚に上げるなと言いたいですよ)
それと、病院情報に加えて、運動履歴なども紐付けられたら最高ですね。
病気にならないための努力をしていることは、保険料削減につながる大事な行動。
健康保険料の割引適応が認められるとなれば、多くの人が運動するようになるでしょう。
好きとか嫌いとかではなく、動かないと身体がダメになるという意識を持つことが、健康寿命を延ばすことにもつながるはずです。
































