かねてからの推しのきりんさんですが、先日、ステキな動画が公開されました。
きりんさんのご著書![]()
公開された日の一晩で一万再生という凄さ![]()
それだけ素晴らしい動画ということですね![]()
ばあちゃんからきりんさんに受け継がれたレシピは、普通の人にも作れるやさしいものばかり。
それでいて、しっかりまじないになってしまうという優れものです。
個人的に思っていることがあります。
料理、つまり食べ物は、どんな材料を使うにしても、動植物からの命の頂き物になるでしょう。
生きていた生き物から頂戴したもので作る料理ですから、そもそも、調理することがまじないや呪術であるともいえるのではないでしょうか。
自分で作ろうと、誰かが作ろうと、そこは変わりません。
だからこそ、有り難く、美味しく頂くことが欠かせない。
「生かされている」と聞くことがありますが、それは、頂いた命を自分の中に取り込むこと、食べることなのではないでしょうか。
ところで、きりんさんの動画のエンディングで目がうるうるしてしまいました![]()
ばあちゃん方のお話は、本当に毎度毎度、私に染みます。
学問も、文明も、何も関係なく、どの時代のどこの国にも共通する1番大事なことを教えてくれる。
そして改めて思うのは、きりんさんが最後の後継者となった「嶽啓道(がっけいどう)」は、ばあちゃん方から受け継いだ名前のないもの(詳しくは、『嶽啓道 まじなゐ作法』をお読みください)で、宗教のようでいてそうでもなく、シンプルに「祈り」なのでしょう。
人を思って祈ること。
その祈りは自分のためのものでもある。
人を思うことが自分のためにもなり、人と人が通じ合っていく。
自分さえよければとしなくても、最後は自分もハッピーになる。
そういう祈りの尊さを大切にしていきたいですね![]()
LUAの推しのきりんさんについてはこちらを![]()
同じくこまくさwebのLUA連載![]()
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