いつも拙著をお手に取ってくださり、ありがとうございます![]()
2023年5月に発売となった『いちばんやさしい数秘術の教科書』(ナツメ社)の第4刷が決まりました。
累計1万部を突破できました![]()
本当にありがとうございます。
数は、何かを数えたり、ものを人と分かち合うために生まれたもの。
数字という値で競ったり、データを判断することに用いられるようになったのは、あとからのことだそう。
それにも関わらず、数字と聞くと、何だか冷たい感じを覚えたり、数学が苦手だからと、距離を置きたくなる人も多いのではないでしょうか。
誕生した頃の数は、もっと愛に寄り添っていたはず。
そういう解釈から、地球上の様々な動物が描かれたアフリカンデザインの書籍になっている本書です。
ステキなイラストは、荒巻まりのさんの作品です![]()
もっと、みんなで数を知り、その違いを学びながら、誰がすごいとか、すごくないとかを考えることなく楽しめる世界が広がることを祈っています。
ということで、マスターナンバーを不採用にしている本書なのですが、ぞろ目の数という意味では、西暦から表記した生年月日にある数字をすべてを並べて読み解く「ヌメロステラ」を展開しています。
同じ数字が2つどころか、3つ、4つという方もいらっしゃるでしょう。
また、先に発明された1~9の9つの数字を使うのが、一般的な数秘術ですが、2000年を超えた今、西暦だけで0が3つもある人がいるのに、0を無視するわけにはいかないはず。
(ゼロ「0」は、7世紀に、インドの数学者・ブラーマグプタが定義したもの。1~9に、あとから加えられた概念です)
そうした考えから、0を研究し、0の解釈も採用しているのが本書になります。
数秘術も面白い占いです。
これまでに書いた数秘術についての記事のもくじはこちらです。
また、数字について、当ブログで書いていこうと思います![]()


































