近年、子どもが誘拐されて内蔵を売られるとか、TVで報道されない行方不明事件が多発しているとか、そんなことを目にするようになりました。
日本は安全だったはずなのに。
という背景もあり、小さな子どもが1人で道を歩いているところに出くわすと、「大丈夫かな。内蔵、売られないかしら
」と心配になります。
進行方向が同じで、人通りが少ないときは、速度を合わせつつ、「ひょっとしたら、一緒に歩いているのかもしれない」と思わせるような演出で見守るこの頃です。
そんなことをしている私こそが不審者と思われたら心外なのですが・・・![]()
こうした何気ない行動も、地域社会を守る大人の役割だろうと思っています。
老婆心とはよく言ったもの。
年取った女が、過度の心寄せでお節介をすることを意味する「老婆心」。
こうした無言の老婆心切なら、誰も気づかないし、自己満足で終わることもあれば、本当に役立つこともあるだけで済むので、これからも続けていこうと思います。
ところでこの写真は、先日、はじめて見た「ホットリップス~パリコウレア トメンサ」という花です。
ハチドリなどを誘惑する唇だそうですが、ほんとに唇のようでした。
LUAの日頃の考察や気づきをタロットにあてはめてメッセージブックにした本はこちら![]()
知らない生き物はたくさんありますし、年齢を重ねるごとに考え方も変わっていきますね。


































