テレビの通販番組は、見ていると面白くて、ずっと見続けてしまいがち。
①「こーんな機能もついていて便利です!」
②「今、お申込みいただくと、なんと、これとこれにこれも付いてきて、お値段は税&送料込み〇〇円! お得!」
③「初代1号にはなかったこんなに素晴らしい機能が新しくついて、こんなにも便利になって新登場!」
といったセリフが飛び交いますね。
で、いつも思うのは、③「初代1号にはなかったこんなに素晴らしい機能が新しくついて、こんなにも便利になって新登場!」について。
新機能がないと不便で大変みたいなことを言いながら、こんなにも便利になりましたとアピールされるのですが、そんなにもひどい商品を売っていたってことと突っ込みたくなるのです。笑
そこでふと思ったのが、宗教の変遷です。
〇〇教(〇〇派)が元祖であると言ったり、うちの〇〇教こそが正しいんですと言ったりしながら衝突していますよね。
でも、歴史を見てみると、ルーツにつながりがあって、元祖のものが改変したりしながら分離して、別の〇〇教が生まれているように思います。
それって、テレビの通販製品の改訂版の誕生と似ていませんか?
しかも、同じところにルーツがあっても、ライバル視してディスったり、うちが凄いんですと言う。
「初代1号にはなかったこんなに素晴らしい機能が新しくついて、こんなにも便利になって新登場!」というように、以前のはここがダメダメだったのに、それが改善されて、さらに新機能まで備わりました!!!ということに似ていますよね。
という、意外な気づきでした![]()
※宗教や製品をバカにしているわけではないですよ!
※お墓のお寺さんや氏神様はいらっしゃるし、通販製品は買っています。
LUAの日頃の考察や気づきをタロットにあてはめてメッセージブックにした本はこちら![]()
意外な共通点を見つけると、物事の本質にたどり着くこともあります。


































