バレンタインデーでしたね。笑
昨年はオーガニックチョコを買いましたが、今年はさらに進化して、お砂糖の卒業を目指そうということで、本当にお砂糖の入っていないオーガニックのチョコレートを奮発しました![]()
これです。
NOXプレミアムチョコレート![]()
何年か前に食べたことがありましたが、今回は大容量のものをゲット![]()
1日1粒の豪華なお楽しみをお供に、お砂糖カットを目指していく所存です。
恐ろしいことに、もう2月が半分以上過ぎましたね![]()
今日中にお送りしたいと思っていた原稿はまた執筆中でございます……
そして、なぜかギモーブを作ってしまいました。
初挑戦のギモーブは、リンゴとゼラチンだけで作り、最後にココナッツファインをまぶしました。
これは本当に口の中でとけてなくなります。
定期面会でお目にかかる高齢の方にお届けしたところ……
「これは何ですか?」と聞かれ、「リンゴとゼラチンをふわふわになるまで混ぜて固めたフランスのお菓子ギモーブです」とお伝えすると、目を丸くして一口召し上がり、「あら? 消えたわ。これじゃ、お腹がいっぱいにならないわね」と![]()
まさに、そんな感想を持つお菓子でしたが、思い出してみると、ギモーブだけで食べたことはなくても、ケーキ屋さんのケーキの上にのっかっていて、カラメリゼされていたりするアレだなということがわかりました![]()
洋梨系のケーキなどに使われていますよね![]()
今回のレシピをここにメモしておきます![]()
・リンゴ 1個(芯と皮を取って200g程度)
・水 リンゴが浸る程度
・粉ゼラチン 10g
①リンゴを細かく切り、鍋に入れ、ひたひたの水で柔らかくなるまで煮込み、リンゴジャム化します。
皮をむいて冷凍したリンゴを圧力鍋で煮ると、5分もかからず柔らかくなりました![]()
②水でふやかした粉ゼラチンを①にいれて溶かし、ブレンダーでなめらかにしておきます。
③少し温度が下がってきたところから、ハンドミキサーで20分くらい泡立てます。
④気のせいレベルに角が立つような感じになったところで、クッキングペーパーを敷いた型に入れて、冷蔵庫で3時間以上冷やします。
これで完成です!
最後にカットしたところでココナッツファインをまぶしましたが、なくても大丈夫です。
ココナッツファインをまぶすとスイーツ感が増します。
イチゴと一緒に食べたら、まるでショートケーキでした。笑
レモンや蜂蜜などを入れて作るのも良さそうです。
もちろん、お砂糖もありでしょう。
個人的には、お砂糖を避けるというテーマで甘みは加えませんでした。
私の作ったギモーブは結構な柔らかさでしたが、もう少ししっかりした生地をお望みなら、13g~20gくらい入れてもいいかもしれません。
ギモーブを作ったことでわかった、ケーキにのっているふわふわの正体でしたが、20分も泡立てるのはなかなかの仕事で・・・
愛用のハンドミキサーの持ち手が熱くなり、壊れるのではないかと心配になったくらいで![]()
ヘルシーなお菓子でも、そこまでして食べなくてもいいかな、とかね![]()
実際に経験してわかる、こういう気づきもありますね![]()
そんな気づきを集め、タロットにあてはめたメッセージブック![]()
毎日、生きているだけで学びはあります。どこにでもね![]()

































