親と子 | わたしを信じる・福岡 megu

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50歳からのわたしの生き方
〜わたしを信じる事

ふと浮かんだ言葉
感じた事
日常など伝えられたら幸せです。

親と子

小さい頃は親がとてもとても
大切な存在で
居なくなるなんてありえもしなくて
親が亡くなる夢でも見ようものなら
泣きながら起きたりする

どこまでも一緒に居たいと

でもね
いつの日か
大切な人が現れて
親のこと大好きなんだけれど
何となく鬱陶しさを感じたり
口うるさいのが面倒くさかったり
大切な人との時間を奪われたくなくて
イライラしたり
またそんな自分にイライラしたり

それでいいんです

それも親離れの準備

親もそんな子を見て
旅たつ準備をする

木の上で立って見ているのが、親ならば
子は、背中を見せればいい

親の背中を見て育つと言うけれど
年を重ねればそれは逆になるんだと私は思う


子が親の背中をみて成長し
いつしか
親が子の背中をみて
安心し
そして準備をするのだと、、、


だからこそ
自分らしく生きなければいけない
心根を曲げて苦しんではいけない
自分らしく
今、ここを生きて大切な人を安心させてあげましょう。


Photo  息子と母
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