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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

日曜日は、もろに経験の浅さが出てしまいました。
想定内の出来事ではありましたが、負け方としては、悪くなかったと思います。

走る前から、内枠で揉まれた場合にどうか?という懸念がありましたが、まさに揉まれて、追走に苦しんでいましたね。そんな中、最後は苦しくなりながらも、諦めず一生懸命走ってくれた根性は今後に向けて明るい材料となりそうです。
まあ、よくある事ですが、初戦は何も分からない状況なので、馬自身も訳が分からず一気に走ってしまい、2戦目以降はパフォーマンスを一気に落とすというケースは多々あります(例:レッドエトワール等)。世代限定戦なら、それでも能力で走りきってしまうこともあるのですが、特に混合戦では、なかなか厳しいですね。更に言うと、自分の時計だけ走ればなんとかなるダート戦と違い、芝競走は経験の差がもろに出やすいですから。
ガランの2戦目が、なし崩し的に負けたら嫌だなぁと思っていたので、内容のある競馬で良かったです。ネット競馬の掲示板では、連勝したらラジオNIKKEI賞とか言ってる人もいましたが、安田先生も言ってますが、不器用そうなガランに小回りコースはどうなのか?と。この後は、秋まで休養のプランもあるようです。ガランの将来性を考えて…とのことで、変に連戦で使われるより、こっちのほうがテンション上がります。先のことは分かりませんが、夏を越して、陣営の期待通りの成長を見せてくれたら、僕としても嬉しいなぁと思います。


18.06.05 : 吉澤ステーブル湖南
安田隆調教師「きょう吉澤ステーブル湖南へ移動しました。今後について厩舎スタッフらといろいろと考えていますが、夏の新潟は自ブロック制度があるので狙って出走できませんし、小倉の1800mも現状器用さがないので対応できるか微妙なところです。それに馬っ気のほかにも、十分すぎる量のカイバを食べているのに思ったほど実になってこなかったり、みんなから緩いと言われたりするなど心身ともにまだまだ。完成すればもっともっと上のクラスで活躍できる馬だとみているので、夏は牧場で過ごして成長をうながし、復帰は秋まで待つかもしれません」


18.06.03 : 6月3日レース後コメント(6着)
池添騎手「すみませんでした。前回もそうでしたが、道中なかなかハミを取ってくれなくて促しながらの追走になりました。まだ緩いからでしょう。それでも直線では外からプレッシャーを受けてスペースが狭くなりかけても我慢して最後までジリジリ伸びていました。まだ2戦目のうえに降級馬もいたし、多頭数の内枠だったので甘くはないと思っていましたが、そのとおりキャリアの差が出てしまいました。決して力負けではありません。心身ともに幼くこれからの馬ですよ」
安田隆調教師「今後は一旦放牧に出してリフレッシュを図ろうと考えています。放牧先ですが、グリーンウッドトレーニングの馬房がいっぱいのため、吉澤ステーブルWESTになる見込みです」

今週は一頭です。

6月3日 3歳上500万 芝1600(阪神) レッドガラン

2戦目を迎えるガラン号。
正直なところ、かなり相手に恵まれた感はあります。降級馬もいますが、半年近くの休み明けだったりと、チャンスはありそう。
ただ、こういう時の2戦目って、割と不可解な負け方をしたり、変な不利を受けたりするんですよね。初戦は、出遅れ以外は割とスムーズな競馬が出来ましたし。

2戦目のポカは怖いですが、まずは不利なく無事に回ってきてくれればってとこですね。

レッドレオンが北海道に放牧となりました。

 

あーだこーだ言っても仕方ないんですが、もう少し早めの対応とかできなかったのかな~?と思ってしまいます。

今話題の日大のアメフト問題じゃないですけど、リスク管理的なものがないのかなぁと・・、まず現場で馬に関わっている人たちは真摯に携わってくださることを自分が理解していることを前提として書きますが、全体としてのマネジメント能力としてどうなのよ?・・と考えてしまうんですよね。

 

そりゃあ、厩舎、クラブ関係者にしてみれば、レッドレオンという個の馬を取り上げれば、ワンノブゼムに過ぎないですし、四六時中、出資馬のことを考えてる一口馬主とは、当然、目線は違うでしょう。だから、スポーツファンが、「あの監督のやり方はアカン」とか愚痴るような居酒屋レベルの話で、申し訳ないんですが、きさらぎ賞が終わった後、3月の終わり頃に「北海道への放牧プラン」という選択肢が陣営のほうから上がっていました。それが、どっちつかずで、夏バテの兆候も出始め、今回、しがらきからNF空港へ移動という結果になったわけですが、素人考えながら、その時に北海道に移動させておけば、6月の北海道開催から使うことが出来たのになぁと思ってしまうわけです。

これ、結果論と言えば結果論なんですが、一応、自分のブログにも「早めに北海道に放牧させたほうが良いのでは?」と書いていたので、ある程度、想定の範囲内の結果なんですよね。一口馬主をやっていて、いつも、いつだって思うのは、競走結果が出ないことに関しては、馬の能力や状態、レースでの運不運があったりするので仕方ないと考えていますが、そこに至る過程で、どうにかならないものか・・と考えされられることが多々あります。所詮、世の中は確率の世界なので、より良い結果が出るであろう選択をしていただけたらなぁという話。

 

自分みたいな素人は、せいぜい3か月から半年先ぐらいしか先を見据えていないので、調教師先生は2年先、はたまた3年先を見据えているのかも知れないので、その点でも目線は違うのかと思います。

まとまりのない文章を書いてしまいましたが、レオンに関するだけのことでなく、他の厩舎のマネジメントにも大きく疑問を感じることはあります。ただ今回の件は、競走馬として大きく影響するような事案ではなかったので、却ってグチグチと書いてしまいました。

 

レオン自身の体質の強化と、角居厩舎流のスパルタ調教が、噛み合ったときに真の力を発揮してくれるものと信じていますので、この夏を越しての成長を期待したいと思います。

スタートで躓いて、中団からの競馬、そこから直線まで伸びずバテずという内容でした。

 

パドックはレーシングビューアでしか観ていませんが、汗をかいて、ややイレ込み気味に見えました。どうも気性の成長がないですね。典型的な早熟タイプだったのかも・・。

 

こういうタイプの馬は何頭か出資してきましたが、戸田先生の言うように去勢をするか、もしくは障害を飛ばせて集中力をつけるしかないですね。デビューのときから、やや集中力に欠けるきらいがありましたが、走るごとに悪化している感じ。

上のどちらかも試さないようなら、せめてブリンカー着用くらいの工夫は欲しいですね。

 

 

18.05.27 : 5月27日レース後コメント(8着)
福永騎手「この枠でしたし行ければ前で競馬するつもりだったのですが、一歩目で躓いてしまい行き脚がつかなかったです。砂を被るのは問題なさそうでしたし、折り合い面も大丈夫でしたよ。ただ、あの位置だと外にも出せず、途中でポジションを上げられなかったのは痛かったですね。最後までジリジリとではありますが脚は使っているだけに、途中でもう少し押し上げておきたかったです。ダートの走りは悪くないですが、今日乗った感じだと洋芝など力のいる馬場で前で粘り込むような競馬がいいかなという印象は受けました。能力はありそうなので、もう少し集中できるようになれば力を出せそうですよ」

戸田調教師「躓いたのは仕方がないですが、脚が溜まっているように見える割に最後は弾けないですね。テンションとしてはこのくらいでも大丈夫だとは思いますが、どうも最初から最後までずっと集中はできていない感じです。今日でもとぼけたようなところもありますしね。煩さというよりはそのあたりの集中力が課題かと思います。去勢でそのあたりが変わる例はありますし、力を出せるようにするには考えてもいいかもしれません」

 

今週は一頭が出走します。

まず、ブログをサボりまくってました。先々週のヴィクトリアマイルが終わった後、出資馬たちが、早々と夏休みに入ってしまい、暫くの間、出走が少なくなるため、なんだかテンションが下がってしまい、今日まで至る次第。とりま、7月1日のラジオ日経賞までは、低空飛行が続きそうです。


5月27日 4歳上500万 D1400(東京) レッドアーサー

この競走の結果如何では、去勢も視野とのことです。個人的には、結果に関わらず去勢はしたほうが良いと思います。競馬に向かう前に消耗してしまうこと、去年の夏競馬あたりからの気性の悪化を踏まえると、ちょっとやそっとの工夫で、どうなるものとも思えません。今回、仮に走ったとしても、次走も同じように走れるかと言える担保はないですし。ならば、今後、長く競走馬としてやっていくという前提で、ここで思い切った決断は必要でしょうね。

まあ、割と放置気味でしたが、戸田先生も漫然と使い続けるわけでなく、アーサーのことを考えて下さってるんだなぁと、少し安心しました。

レッドオーヴァルのスプリンターズ(新潟開催)のデジャヴかと思いました。

 
ちょっと仕掛けが早かったのかなぁという気持ちもありますが、あそこで出なければアエロリットを逃す形になったでしょうし、仕方ないのかなぁと。先着された馬は、前回の阪神牝馬で不利を被った馬たちで、どう乗ったとしても、力の差だったのかなぁと思います。
 
アヴァンセ自体は、昨年の三面川以来の現地観戦でしたが、昨年の新潟よりも肩の筋肉が盛り上がり、ケツも力強さが出て、いよいよ本格化かと思われる出来でした。
 
可能ならば、来年のヴィクトリアマイルに出走させたいけど、規定で無理なんでしょうなぁ。
 
 
 

18.05.13 : 5月13日レース後コメント(3着)

北村友騎手「返し馬から落ち着いていて、雰囲気はとても良かったです。そのいい雰囲気を維持したままゲートも出ることができて、考えていた通りの1番いいポジションを取れました。流れも遅くて展開も向きましたが、アエロリットを目標にしていた分、少し先頭に立つのが早くなってしまって残り100mで脚色が鈍りました。勝たせることができず本当に悔しいですが、最後まで良く頑張って走ってくれたと思います」

音無調教師「やったと思ったのですが、ゴールの瞬間は脱力しました。馬場もこなしてくれましたし、いいポジションで競馬できたと思います。もうワンテンポ追い出しを待っていても良かったですが、結果論ですからね。よく頑張ってくれました。少し厩舎で様子を見てから放牧に出しますが、次は秋になるかと思います。なんとか大きいところを取れるようにしてあげたいですね」

チグハグな競馬になってしまいました。

 

服部君も、腰がフラフラ浮いて、騎乗スタイル自体もアレで、流れも全く読めていないと、ダメな内容なんですが、一番のダメは、彼を起用した人間でしょうね。

うん、今年デビューの新人なんだから、謝ることはないよ。次、ゼノンに乗ると言われたら、ノーサンキューだけど、コレに懲りずに思い切った騎乗をするように努力して頑張って欲しいです。

 

 

18.05.13 : 5月13日レース後コメント(7着)
服部騎手「逃げるくらいの気持ちでレースに臨みましたが、出脚がつかなかったですし、周りが速くてハナには立てませんでした。でも、積極的なレースをすると決めていたので、多少強引でしたがポジションを取りに行きました。道中の手応えも凄くて、これは上位でゴールできるだろうと思って大事に乗っていたんですが、そこを外から一気に来られてしまって。さらに前の馬に割り込まれてブレーキをかける不利を受けたときに、馬が一瞬気を抜いてフワッとしてしまいました。もっと馬の力を信じて自分から動いていけば不利を受けずに済んだはずなので悔いが残ります。うまく乗れず馬主さんや関係者のみなさんに大変申し訳なく思っていますが、不利を受けながら直線は盛り返していたように力のある馬なので、このクラスは勝ち上がれるはずです」

 

レーシングビューアでの観戦でしたが、まだ完全に緩かったですね~

ちょっと、レッドランベールを彷彿とさせる緩さで、これで走れるのか?と非常に心配になりました。

 

レースでは、気の抜けた感じで出遅れ、道中もフワフワとした感じで全く競馬に集中できていませんでした。ただ、これは未出走デビューというのもあり仕方ない点はありますね。最後の直線では、やっとエンジンがかかったのか、ジワジワと最後方から詰めますが、坂を上がったところでギブアップ、そのまま雪崩れ込みで13着という結果でした。

 

レース前、武藤騎手は「芝はどうか・・」というコメントをしていましたが、この内容だと、芝がダメとも良いとも言えないですね。デビュー戦だけの内容では、手先だけで走り、体を上手く使えていないように見えたので、ダートが良いのかと言われると、そちらも微妙。そうなると、ジリ脚だった初戦の内容から、消去法で、次はダートということになるのでしょうね。

とにかく、初めてづくしだったので、次は少し変わってくることでしょうが、あの緩い馬体を見ると、良くなるのは来年なんじゃないかと・・・そうすると未勝利は当然終了していますよね~

 

 

5/12  戸田厩舎

12日の東京競馬では13着。「スタートで大きく後手を踏んだのは痛手でした。もう少し流れに乗せて競馬ができていれば違ったと思います。申し訳ありませんでした。結果は満足いくものとはなりませんでしたが、最後まで脚を使って伸びているだけにレースを経験した次回は更に良くなるはずです」(武藤騎手)

 

出資馬たちの近況です。

今週は土日に3頭が出走。

 

5月12日 3歳未勝利 芝1600(東京) ウィナーズブレイク

遅れ遅れになっていましたが、やっと未出走デビューです。

未出走デビューはガランと一緒ですが、こちらは今一歩期待値が上がってこない状況です。調教は、少しずつ動くようになっていましたが、パートナーの武藤マサ騎手が「芝はどうか・・」とコメントしていますし、明日は回ってくるだけになりそうな気がしてなりません。

 

5月13日 4歳上500万 D1800(新潟) レッドゼノン

来週使うと言っていましたが、いきなり連闘してきました。

戦略的に前向きな連闘ならば歓迎ですが、完全に行き当たりばったりなのが見え見えなのが、ちょっとイラっとします。騎手も、今年デビューの新人ですか?まあ、横山武騎手よりはやる気はあるでしょうし、そこに期待したいですね。

 

5月13日 ヴィクトリアマイル 芝1600(東京) レッドアヴァンセ

東京変わりは歓迎も、有力馬たちが前哨戦を叩いて、順当に良化してきていますし、苦戦を強いられそうです。

とりあえず、厩舎的にも、東サラの血統的な因縁としても、ミスパンテールにだけは、3度目の正直で先着して欲しいです。

 

続いて、近況です。

 

レッドアフレイム(久保田厩舎)

松風ファームに放牧中。

ちょいと、良化がスローな感じですね。6月開催に間に合うやら。

 

レッドウィズダム(角居厩舎)

まさかの夏の小倉開催です。

勢いのあるときに、ドンドンと使って欲しいものですが・・まあ、色々と考えるところがあるのかも知れません。

 


レッドアーサー(戸田厩舎)

 

 

出来が上向かず、再来週の競馬になりました。

1400に短縮しての前進を望みたいです。

 

・レッドルドラ(大久保厩舎)

「惨敗は、ソエが原因」とか言い出しました・・往生際が悪いですね~

次は、芝を使ってくださいね。


レッドレオン(角居厩舎)

角居厩舎の回転率が悪いのか?それとも、東サラの優先度が相応に下がっているのか?

なかなか戻してもらえません。調整の進み具合から、いつでもゴーサインと言うレベルにあるとは思えませんが、ある程度は具体的な帰厩のスケジュールが出てもよさそうなんですけどね。

 

レッドガラン(安田厩舎)

来週に帰厩です。

予定通り、6月の阪神開催が目標となります。このまま無事に・・。


レッドレネット(須貝厩舎)
13-13の時計を続けていますが、、帰厩のアナウンスは全くなし。

もう、諦めの心境です。

 

・レッドアルマーダ(藤沢厩舎)※レッドシェリール16

ミホ分場に放牧に出されました。

段階を踏んでの療養生活に入りますが、ピン抜きまでが3か月かかるそうです。競走馬としては、沈黙の期間になりますが、仕方ありませんね。早く怪我が治るといいですね。

ロードフォワード(岩戸厩舎)

ここまではプール調整でしたが、来週、障害試験を受けます。

まあ、よほど飛越が下手でない限り、落ちたということ聞いたことがないので、問題なく無事に受かることでしょう。あとは、その時にどれだけの時計で走り抜けることが出来るかどうかですね。

 

・ロードアクシス(奥村厩舎)

放牧に出されました。

次回は、福島のラジオNIKKEI賞となります。逆算すると、ひと月程度のお休みとなるんでしょうが、その期間にもっと体重を増やさないとね。

 

 

うーん、まさに神様!仏様!ボウマン様!と言った心境です。

 

やっぱ、このレベルの騎手が乗ると、見ていての安心感が全く違いますね。

大外枠でしたが、ロスなくコーナリングで中団につけて、勝負どころで、ジワッと仕掛け・・というお手本のような騎乗でした。ただ、道中、馬群の中に居たときは、またムラっ気を出さないか心配していましたが、そこも騎手の違いなんですかね~?杞憂に終わり、直線でも気を抜くことなく走ってくれました。レースを見ると、仕掛けどころから、上手く外から交わされないように立ち回っており、偶然か何か分かりませんけど、ウィズダムの気性を踏まえた騎乗をしていました。

最後の直線は、いつもの「手応え詐欺」を心配しましたが、最後まで頑張ってくれました。

 

まあ、今日は騎手に尽きるんじゃないでしょうか?

実際のところ、このクラスにしては勝ち時計も早くないですし、結果論ですが、平場ということもあり相手に恵まれたところもあるのかな~と。まあ、でも勝つことは悪いことではないですし、ウィズダムの気性を考えると、上のクラスで厳しい流れを経験したほうが伸びる可能性があります。

 

とにかく、ボウマン騎手がいるうちに、もう1戦、乗ってもらいたいですね。

 

 

レース後コメント追記です。

最新の近況情報 (2018.05.05)

ボウマン騎手「外枠が心配でしたが、道中は早めにうまく内に入れることができました。追い切りに乗ってワンペースな馬なのは分かっていたので、早めに動いていきました。距離もちょうど良かったですし、今日は全てがうまくいきました。今日のような内容の競馬がこの馬には合っていると思います」

 

ボウマン騎手の騎乗は素晴らしかったのですが、一番人気のタイユール(デムーロ騎乗)がこけたことも大きいと思います。

レース後のデムーロ騎手のコメントから、4角で不利があったそうです。

パトロールビデオを確認すると

地味~に、ボウマンが、デムーロの馬の進路をカットしてるのね。

このあたりは、考えてやっていると思うので、研究度が違うんだろうなぁと思いました。