うーん、まさに神様!仏様!ボウマン様!と言った心境です。
やっぱ、このレベルの騎手が乗ると、見ていての安心感が全く違いますね。
大外枠でしたが、ロスなくコーナリングで中団につけて、勝負どころで、ジワッと仕掛け・・というお手本のような騎乗でした。ただ、道中、馬群の中に居たときは、またムラっ気を出さないか心配していましたが、そこも騎手の違いなんですかね~?杞憂に終わり、直線でも気を抜くことなく走ってくれました。レースを見ると、仕掛けどころから、上手く外から交わされないように立ち回っており、偶然か何か分かりませんけど、ウィズダムの気性を踏まえた騎乗をしていました。
最後の直線は、いつもの「手応え詐欺」を心配しましたが、最後まで頑張ってくれました。
まあ、今日は騎手に尽きるんじゃないでしょうか?
実際のところ、このクラスにしては勝ち時計も早くないですし、結果論ですが、平場ということもあり相手に恵まれたところもあるのかな~と。まあ、でも勝つことは悪いことではないですし、ウィズダムの気性を考えると、上のクラスで厳しい流れを経験したほうが伸びる可能性があります。
とにかく、ボウマン騎手がいるうちに、もう1戦、乗ってもらいたいですね。
レース後コメント追記です。
最新の近況情報 (2018.05.05)
ボウマン騎手の騎乗は素晴らしかったのですが、一番人気のタイユール(デムーロ騎乗)がこけたことも大きいと思います。
レース後のデムーロ騎手のコメントから、4角で不利があったそうです。
パトロールビデオを確認すると
地味~に、ボウマンが、デムーロの馬の進路をカットしてるのね。
このあたりは、考えてやっていると思うので、研究度が違うんだろうなぁと思いました。


